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明日へ、イチロー。

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プロ野球選手・メジャーリーガー イチローのメモリアルインタビュー。コンパクトに、でも本質突いていて、じっくり読める。イチローさんのバイオグラフィー、改めて見ることで、湧き上がる感動。これが企業広告って、凄い。コンテンツ第一義時代の証明です。
『数々の記録を残してきたイチローだが、彼の発言をあらためて読み返すと、何かをやり遂げたという達成感を語る言葉が全くといっていいほどないことに気づく。』

まさにその通りですよね。

日々ちょっとしたことで満足感や達成感を感じてしまう私のような凡人とは明らかに違います。笑
目指している先、見ている目線が全く違うのでしょうね。

全ての言葉がカッコよくて震えます。
「何かに向かっていく時、その時の自分の限界を少しだけ超える」
日々ベストをコツコツやり続けることの重要性を説いてくれているように受け取りました。日々のコツコツをどれだけ続けれるかが才能ではないかなと思います。
言葉が活きている。永久保存版としておきたい。

「イチローのように」の定義が何なのかは分かりませんが、何かに向かっていく時、その時の自分の限界を少しだけ超える、そのことを続けて欲しいなと思います。僕は大好きな野球に早い段階で出会えた幸運がありますが、うまくいかない時や壁にぶつかった時、何かに試されていると思ってきました。楽な道と厳しい道の選択をする場合、できるだけ厳しい道を選んできました。そうして生きてきた結果、今の自分があると思うと、それぞれの人が自分なりにがんばることを続けていくと、「イチローのように」ではなく、もっと大きな可能性のある、それぞれの「自分らしく」ができるのではないでしょうか。
ここがイチローさんの芯の部分だと思います。

「何かに向かっていく時、その時の自分の限界を少しだけ超える、そのことを続けて欲しいなと思います。」

毎日の少しずつの限界超えの努力が、積み重なると、偉大な成果になると思います。
SMBC日興証券とイチロー。キャラクターとしての関係に留まらず、コンテクストを共有し支え合うパートナー関係を主張した記事でした。企業の社内外のステークホルダーにストーリーを通じたイメージやメッセージを届ける。これもカルチャー醸成に有効なアプローチの一つです。適切なアナロジー活用のためには、自組織のアイデンティティやコンテクストを客観視出来ているか、それが自他共に認識が揃っているかの検証が必要ですね。
どこかと思ったらSMBC日興証券さんスポンサーなんですね。いい企画!
SMBC日興証券株式会社(エスエムビーシーにっこうしょうけん、英称:SMBC Nikko Securities Inc.)は、日本3大証券会社の一つである総合証券会社。三井住友フィナンシャルグループの子会社である。 ウィキペディア