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中日はいくつかの共通点がある。
1)ともに自由貿易の原則を主張している。
2)WTOの改革も支持している。
3)環境、省エネの政策を重視する。
4)経済大国であり、その役割も果たしたい。
だから中国に日本はその共通点を生かして、世界のためにともに頑張れるはず。
日中首脳会談で合意して欲しいことは、「ともかく今は、日中関係に緊張をもたらすような行為や言動は、お互いに慎む」ということですね。

例えば、日本は政治家などが不用意・不謹慎な発言をしない、中国は尖閣周りでわさわさしたりしない、とかね。
少なくとも今回は、日米首脳会談より日中首脳会談の方が安心して見ていられるという…
国際外交バランスの大きな転換期であることをひしひしと感じます。
やっとここまで来たという感慨を覚えます。石原慎太郎氏の突然の尖閣列島「都有化」宣言、あわてた当時の民主党政権の不慣れ、外務省の(私から見れば)無策に近い対応で状況はどんどん悪化し、結果として国有化に至りました。これは日本にとっては当然のことだと思われますが、中国からすれば、日中の微妙なバランスを取っていた緩衝地帯に日本が土足で踏み込んだと映ります。当時、中国大使を務めていた丹羽宇一郎さんが「国有化したら日中は大変なことになる」と体を張って訴えましたが、弱腰とみなされ更迭されます。これは民主党政権の大きな判断ミスでした。中国では日本企業への打ちこわしが起きました。毎日新聞が主催している親善事業もいったんすべて中止になりました。あれから7年です。時代は回り、今は米中が最悪です。日本は世界に注目される位置に立つことになりました。保護主義の台頭を許さない世界のリーダーになることを期待します。
この約7年間、日中関係にヒビが入るようなインシデントは起きてません。尖閣問題までは、もう少し短いサイクルで定期的に何か起きてた印象があります。

尖閣問題時に上海に住み、公私に渡り嫌な経験をしただけに、良好関係の続く現状に価値を感じております。
やはり、日本はアメリカと中国のバランスをよく感がえていますね。
トランプ大統領の次は習近平国家主席が国賓です。
両方の国と上手く付き合ってほしいと思います。
日中首脳会談は本日午後に行われる予定となっております。対北朝鮮政策などの話し合いの行方に注目が集まります。

27日のG20サミット関連の主な日程については、以下でご覧頂けます。
https://s.nikkei.com/2ZSLnlh
習近平氏が来年春に国賓来日へ。米中な間に上手くたった見事なバランス外交。両者に挟まれて右往左往する韓国とは大きな違い。安倍首相の外交力は見事。混乱の時代だから外交はこれまでにないほど重要。安倍首相の次も外交に強い人が求められる
【政治】日中関係は「良好」というよりも、「悪化していない」というのが現実で、それは安倍総理のリーダーシップというよりも、外務省で実務にあたっているチャイナスクールが地道に仕事をしているということではないかな?先日のイラン訪問時のハメネイ師との会談実現などもそうだけど、外務省内のそれぞれの部局が地味ではあるけれども地道に各国との関係を構築しているからこその成果であると思う。(ただし、対露外交や対韓外交は成果を上げているとは言い難いが)。

安倍総理を支持する人たちは「外交の安倍」と称えることに終始し、安倍総理を支持しない人たちは粗探しをして批判することに終始しがちだけれども、「首脳外交」などというものはセレモニー的な要素しかなく、実際には外務省の実務担当者によるところが大きい。外交関係の悪化というものが、実務担当者の能力不足だけではなく、「やる気はあるけど能力のない政治家」によってもたらされるという点には留意しておいた方が良い。
国賓と言う事は天皇陛下と会見する事になると思うが大丈夫なのか?