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社長の話を聞いてワクワクする=いい会社
というのが私のバロメーター。
ワクワクとは楽しそうではない。健全な野心が溢れているということ。語り口調は滅法静謐な方ですが読んでいてワクワクしました。
アマゾンジャパンの売り上げと、アマゾンを使った中小企業の流通総額は2兆円を軽く超過。
経団連に入るなど、GAFAへの圧力が強くなる中ではいろいろなステークホルダーとの調整も必要になりますが、慎重な姿勢を崩してないな、というのがひしひしと伝わってくるインタビューです。
徹底的な秘密主義で知られるアマゾンが、日本支社とはいえ、流通総額をついに公開するようになり、なんと経団連にも加盟。GAFA税のこともあるのでしょうが、なんだかんだ日本上陸から18年経過し、次のフェーズに入ってきたという印象をうけます。

GAFAの中ではもっとも老舗の日本支社であり、ある意味でもっとも「地味」な印象のAmazonですが、今回の件は、遅ればせながら今後明確にロビイングを展開していく意思の表明として、要注目ですね
「全てに答えよう」とある通り、日頃公表しない数値系の情報も公開していますね。Amazonが非常に大切にしている「Customer Obsession」や「Still Day 1.」という言葉は、社員にも譲れない価値観として浸透しています。

私はAmazonに移って間もなく1年、前職もシアトルの会社でしたがそちらには15年間もいたのでまだどこか客観的に自社を見られる感覚がありますが、ジェフ・ベゾスはもちろん、Amazon Japanリーダーのジャスパーさん、AWS Japanリーダーの長崎さんと、トップの在任期間が非常に長く、会社が掲げるシンプルな理念やビジョンを愚直に長くやり続けているところには凄みすら感じます。

私はAWSですが、Amazon Business や Echoなどで Amazon側のメンバーと触れ合う機会も思っていたより多く、お客様へ幅広い選択肢で提案が出来ています。お客様がハッピーにならないと思った提案はすっぱり辞めてしまうのもこの会社の特徴的なところですね。
「地球上で最もお客様を大事にする企業であること」という思想が一貫してうかがえるレポートです。

カスタマーオブセッションがアマゾンのDNA になっている。これは強い。
アメリカ以外で大成功を収めている国の一つが日本ですが、上手にJapanizationしているなぁと思います。
目黒はもはやアマゾン村ですね。
ここまで成功した大きな要因は物流機能の成功だと思います。
生鮮デリバリーも、本国アメリカよりも早く成功しそうな気がします。早く私が住むところでも生鮮デリバリーが始まって欲しいなと思います。
これだけの規模、影響力になっても常に「Day 1」の気持ちで新たなチャレンジや改善が続いているアマゾン。戦略に注目が集まりますが、理念やビジョンと接続したブレない経営スタイルや文化こそ、学べる部分かなと考えています。
話題にはよく出るのに実は知らないことが多いアマゾン(ジャパン)。 ジャパン立ち上げから19年社長が変わってないのも驚きなら、その間一度もインタビューの類いを見たことないのも驚き。中にいた人に話を聞くと、日本での権限が全然ないとのことですが、これだけの期間事業展開を行ってきて6000名もの社員を抱えているというとすごい体験値ですね
Amazon全体(グローバル)の売り上げの58%がマーケットプレイス分。
日本法人は、収入の約4割の8000億円がマーケットプレイス分。
日本の社員が6000人。
今まで公開されていなかった興味深い数字。
常にDay1(1日目)、いい言葉。ジャスパー・チャン氏のロングインタビューって貴重なんじゃないか。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
95.6 兆円

業績