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最近、粉飾決算が発覚する企業の多くは「多行取引」のケースが多い。すべてに当てはまるわけではないが、企業規模に比べて取引銀行数が明らかに多いケース(たとえば、中小企業で取引行数が10を超える、中堅企業で20を超えるようなケース)には注意が必要
金融機関に見抜く力がない。コロコロと人事を変えることはいい面もあるが、粉飾を見抜けない体質にもなっているように思います。

大口融資先で、前任者がOKだから、大丈夫。自分の任期で問題を暴きたくない。他行が大丈夫だから、問題ない。などの前例主義、人まかせ主義が横行しているのではないでしょうか。
「J.FERRY」は、自由が丘に住んでいた時には、たまに買っていました。シンプルながらラインがお洒落で、自由が丘店はそこそこ流行っていましたね。でも、このブランドは大衆向けではないですから、いくら姉妹ブランドを作っても大きな成長は見込めないのは、2007年頃なら分かっていたはずです。
売上高44億円のアパレル企業ならば、営業利益は絶好調であってもせいぜい15〜18%です。
何故、60億円も貸付をしたのか?そこが理解に苦しみます。

かつて私が公開準備をしたアパレルは一時期一世を風靡しましたが、粗利率が高いアパレルは人気が出れば、借入金は必要なくなります。

売上を嵩上げしていたとしたら、在庫はかなり溜まっていたはずです。うーん、見抜けなかったのかなぁ…
銀行借り入れを売上に計上って、あまりにも重要な部分がざっくり書かれてるので訳わからん。会計士も税理士も騙されたのか、あるいは説き伏せられたのか?

あと、「メインバンクが無い」ことも遠因のように書かれていますが、なんか違和感ある記事だなあ。
借入金を売上に計上って可能なんですね。
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。