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パクリだ、イロモノだと色眼鏡で見られているメイソウですが、着実に成長しています。店舗数は圧倒的に多く、中国では大都市はおろか地方都市もカバー。商品のレベルもかなりレベルアップしていて使えます。日本でもイオンなどで数店舗を展開しているので、チェックするとその実力に驚くと思います
MINISOに関する日本初の記事は、どうしても、パクリだという面に重きを置いてしまうから勿体無い。。確かに、そういった問題点はあるけれども、同社がどうやって、月100店舗も新規開店できているのか、アラブやアフリカといった地域にまで事業展開できているのか、といった経営戦略や運営手法を深掘りすると、参考になること、学びとなる事象はたくさんある。

そういった良いアイディアや手法を報道すれば、日本の起業家や企業の役に立って、日系企業の発展に繋がるのに、実にもったいないと感じる。
確かに私のいるフィリピンでもMINISOはよく見るようになりました。
ユニクロのバタ物かとおもっていたら、売っているものが雑貨だったのでびっくりした記憶があります。
とにかく成長のスピードが速いと思っていたらIPOなんですね。2022年までに1万店はすごすぎます。
中国やタイで、よく見かける店で、本社が銀座ってなってたから、うさんくらいと思っていたら、デザイナーさんが日本人なんですね。納得!
「名創優品は日本人デザイナーの三宅順也氏と、中国人連続起業家の葉国富氏が2013年に創業」
良くも悪くも、これが中国のパクリ戦略。ただ、それを更に昇華させている。
アパレル関係の手伝いをしていた時に大型展示会へ出店すると、多くの中国からのお客さんがブースへ訪れる。特殊な生地で作られた商品について興味を示し、商品の購入目的かと思って話を聞くとどこで売っている生地かなど聞かれて、生地のサンプルを欲しがる。
要するに自国へ持ち帰って、自社で製品をしようという狙い。良い関係を構築出来れば強い味方になるが、間違った付き合い方をすると全てを吸収されてしまう。良くも悪くもパクられ、中国の人口パワーで追い越されてしまう。
10元均一という価格設定は、消費者を引きつける上で強力な磁力を持っているのでしょう。

日本の100円ショップも、一時期、雨後の筍のようにたくさんできました。
「品質は悪くてもともと、そこそこ使えればめっけ物」
という(一種の)安心感がありますよね。

衣料品はどうなのでしょう?
低価格路線の維持は、ユニクロの例を見ても厳しいような気がするのですが…。
イイものはそんなにないけど、年収100-200万円くらいのアジアの層に「丁度いい」ものが多いよね。

ディスるほど、ただのパクリ企業じゃない。
5年くらい前、上海で初めて見たとき、日本テイストな店名(ロゴ)、商品デザイン、店舗設計などに加え、須藤元気氏が率いるダンスチームの映像が流れており、日系大手の新業態と思いその場で調べ、実情を知り驚いたのを思い出します。

レジ待ちするほどの客入りは長くは続かないだろうと予想しただけに、その後、この期間でここまで成長していたことに驚きます。戦略勝ちですね。
渋谷でこのショップを見かけた時はさすがに吹きました。中には観光客と思しき外国人が沢山いて、あぁ上手だなぁと。
これがチャイナマネーのすごさ。
店舗の展開実力が本当にすごいな。
そして、商品力までも追いついて来られるとますます日本の立つ瀬はないな。
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
5,015 億円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.62 兆円

業績