[東京 26日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比126円13銭安の2万1067円68銭となり、続落した。その後もマイナス圏で推移している。前日の米国株主要3指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、売りが先行した。20カ国・地域(G20)首脳会談(サミット)を控えて様子見ムードが広がる中、為替や上海株、米国株先物などの動向をにらみながら方向感を探ることになりそうだ。業種別では石油・石炭、金属製品、鉱業などが値上がり。半面、ゴム製品、食料品、電気・ガス、水産・農林などが安い。