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和食という文化遺産。 最近、NPの佐々木さんを囲んで飲んでいるときに、「新しいものと古いものがいい感じで融合しているモノやヒトやコトは?」との問いに、「和食かも」という話で盛り上がりました。 和食はコンテンツであり、エンタメであり、時代をあらわす歴史でもありますね
日本人が「いただきます」というのも古くても昭和からであるといわれていますから、この記事は書き出しから躓いています。

そのうえで、鈴木智彦著「ヤクザとサカナ」、アマゾンの紹介文には「アワビもウナギもカニも、日本人の口にしている大多数が実は密漁品であり、その密漁ビジネスは、暴力団の巨大な資金源。築地市場への潜入労働をはじめ、北海道から九州、台湾、香港まで、著者は突撃取材を敢行。日本の食品業界最大のタブーに迫る衝撃のルポ」とある。マナー以前に知っておくべきことである。
日本が仮に年金問題を本質的に解決できず、超高齢化社会の時に国力が衰えても、きっと世界中でWASHOKUは認められていることでしょう。
日本が誇るべき食の文化はぜひ後世に伝えていきたいものです。

最近では、もはや、Sushiと鮨は別物ですし、Teppanyakiで頂くステーキは、Steak Houseで頂くSteakとは別物であると、通なアメリカ人やイギリス人は認識しています。
この本で説明をしているのは、まさに和食であり、WASHOKUではありませんね。
「いただきます」を英語で説明をすることがよくありますが。その時その時の私の気分で説明が違っています。この際なので、この本を読んで統一しておこうかと思います。