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映画『名探偵ピカチュウ』をご覧になった方もいるんじゃないでしょうか。
そこでプロデューサーを務めた株式会社ポケモンの片上さんに取材させていただきました。
改めて、「日本発」で世界と勝負できるポケモンというブランドのすごさ、それに伴う責任について考えさせられました。

余談ですが、『名探偵ピカチュウ』にはふわふわのピカチュウが登場します。
『Pokemon GO』でピカチュウは見慣れていたつもりでしたが、実写版のピカチュウを見た瞬間の衝撃は忘れられません。
そういえばピカチュウってネズミだよな……だから実写化したらふわふわになるのか……と、しばし考えて、納得して、あぁもう、そんなことより可愛いよ!! と笑
説明してもわかりにくいですね。
記事内には画像もありますので、未見の方もぜひご覧ください。
期待しないで日本先行の時に見て、めちゃくちゃ面白かったですよ。原作と映画設定のバランスが絶妙で、まったく違うものだけどポケモンユニバースの一つとして楽しめました。記事内に書かれているように丁寧な世界観の積み上げと調整のおかげなのでしょう。
ポケモン誕生から23年も経ってるんですね。子供の年齢がヒット時期から外れてたせいもあってゲームもアニメもほとんど見てないのですが、映画館で予告編を見たら「これは面白そう!」でした。日本では可愛い声が大人になるなどの設定やCG表現はハリウッドならではのものです。昔、テレビ局でコンテンツビジネスを担当していた時、ポケモンは全世界で1兆円を売上げていると言われてましたが、今はそれをはるかに超えているでしょう。
最近はフジテレビが「キャロル&チューズデー」というアニメで世界展開していますが、これも最初からグローバル市場を意識した野心的な取り組みです(作品としてもとても良いです)。これがうまくいけば、後に続くケースも増えるでしょう。
「世界43カ国で配給され、6/23時点で興行収入は4億2,500万ドルを突破」ってすごいな。ポケモンはそもそも難しいビジネスをしているが、これだけ続いているところが驚異的。並々ならぬ努力を感じる。
ピカチュウの映画見に行きたい!