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家畜飼料にリサイクルされるのは素晴らしい流れと思います。
ほぼ水分の生ゴミを輸入した燃料で燃やすという愚行は少しでも避けたいですね。
庭に小さな畑でもあれば生ゴミはほぼ家庭分処理は何んてことないので穴を掘って埋めておけば、カボチャやジャガイモがよく育つ土になります。

海外の大規模農業には環境持続性が低いものも多そうなので、SDGsが政治的駆け引きや新たな利権にとどまることなく理念が普及してほしいものだと思います。
フードロスのリサイクルが進まないのは、コストがかかるから。焼却もコストがかかるけれど、東京23区は1キロ15円程度なので、リサイクルするより安い。

フードロスを飼料にリサイクルする意義は、日本の自給率を高められること。
自治体のコストの話を知り、そりゃあリサイクルが進まないと納得しました。
考えさせられる内容でしたが、下記、引用は、正しい指摘なのか?疑問が残ります。こんな単純な図式かなぁ?

引用〉つまり先進国は、自分たちの食料を得るためにものすごい勢いで自然破壊をしている。

そして、そこにもともと住んでいた人たちの食べるものがなくなって、「移民・難民」として、ヨーロッパやアメリカに押し寄せている現実があるのです。

先進国では、移民や難民への反発として排他的な政治家が支持を伸ばしていますが、それを生み出したのが、先進国の国民自身というのは、なんとも皮肉な事実でしょう。
カーボンフットプリントだけでなく、水も食料も、あらゆる自然資源について、サプライチェーン全体を見て考えなければならない。なかなか容易なことではないですか、やはりカギはデータ、ですかね。
価格が参加する主体の行動を決めている事例として分かりやすいし、だからこそ制度で価格に働きかけていくことの重要性も感じる。
家畜肥料になって回り回って還ってくる。こういう取り組みを知ることは大切。