新着Pick
203Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
コドオジの問題点は自立した生活を送れているか否かであって、実家に済んでいるか否かではないと思っています。それこそ、立派に働いていても十分な収入が無ければ実家に住むのは節約術の一つだし、親の介護など親族都合で自由に住む場所を選べないケースは多々あります。住む場所(部屋)はあまり関係ないかと。

自立した生活を送れないままコドオジになった人は、そもそも事実に対する危機感が無いと聞きます。「親が亡くなったらどうするの?」と聞いても「なんとかなるんじゃない?」と。実質的に社会に独り立ちしていないから、自分が社会で生きていけるかどうかも判断できないのです。そう育ってしまったのは親の責任でもあると思うので、記事に書かれているように、自立心を養うことは重要かと思われます。

ただ、これからの世の中は、勉強も仕事もフレームワークが無くなり、自ら動くことを前提とする世の中になっていくので、必然的に自立心が養われる人が増えるかとも思います。
親子がお互い依存し合っていない、すなわち精神的に自立しているのであればいいんじゃないでしょうかね。
ただ、洗濯などの家事を別々にするわけにもいかず、実家暮らしだと、どうしても生活に必要なこと、例えばトイレットペーパーをストックしておくことさえ、知らずにいるわけです。
なので、いかに日常の家事やることが多いのか、親のありがたみを知ってもらうために、また、結婚するのであれば配偶者に見捨てられないように、一度は一人暮らしさせられたらいいな、とは思います。
「パラサイトシングル」にしろ「子ども部屋オジさん」にしろ、親元に居住する独身にレッテル貼りつけて悪者にしたがるおっさん・おばさんが多いんですが、別に彼らの全てが自立していないわけじゃない。当然圧倒的に有業者が多い。むしろ、彼らは、親元に住むことで無駄な住居費・水道光熱費を節約しているという賢い人たちでもある。親元ソロはソロの6割以上います。
コドオジは望ましくは無いだろうが、1970〜80年代を振り返ると、一族郎党には誰かしら働いていなかったり、居候だったりする人がいたものである。
問題点と解決方法がピンときませんでした。
とうとうニュースピックスにもコドオジが、、