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スタートアップとしての戦い方を学べる一例でもありますね。

特に介護領域での実用的なロボットの登場は期待したいです。それぞれの目的に合わせて、部品のみの味気ないロボットから、親しみやすい外観や温かみのあるロボットまで適材適所でスピード上げて進めていくことが大事でしょう。
箇条書きで、よくわかるようにまとめられていますが、潮流というまとめ方にはなっていないところが、少し残念です。

トレンドは、個々にみても、なかなか見えてきません。点と点をつなぐみえない糸をみつけられると潮流がわかるのですが…
愛知万博、そして今回のロボット新戦略によるロボットブームも共通して、ユーザー視点に欠けるロボットありきのプロダクト・サービスと、ユーザーニーズはあるがテクノロジーが(コスト面も含めて)その期待に達しなかったプロダクト・サービスは、いずれもマーケットフィットすることなく退場していったように感じています。
一方で工場や倉庫など産業界向けのオートメーションは、費用対効果の予測・計測もしやすいですし、テクノロジーの進化とともに着々と進展していると感じます。
古くなったので最近はさすがに目にしませんが、かつてよく引用されることのあった「2035年9.7兆円」というロボット市場予測も、よく内訳を見てみるとBtoBのセグメントが大半なんですよね。ニーズの確からしさが現れているのかなと(確からしさと潜在規模は別物)。
toCの方はもっと多産多死でマーケットフィットするものが出てくる感じなのかなと思います。多産多死ができるくらいテクノロジーがこなれてくると良いのですが。。。

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