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前編も読ませてもらいました。
監督や選手はキャリアの最初は技術的なことを語るのにだんだんと思想や哲学を語るようになります。それは技術、体力、戦略が大切なのはわかった上で方向性というか、概要が大切なことに気がつくからだと思います。これは企業にも同じようなことが言えると思っていて、細かい部分はもちろん大切だけれども、理念というか、自分たちがこの仕事を通じて何がしたいかが大切なのと同じです。
勝利至上主義が強い日本のスポーツ界、特に野球界では、なかなかフェアプレーやスポーツパーソンシップが根付かないところがある。ベルマーレはレッズ戦であのような誤審のとき、なぜフェアプレーを貫けたのか。曺貴裁監督に聞くと、濃密な「日常」があるからだとわかりました。フェアプレーやスポーツパーソンシップこそ、スポーツの本当の価値。古い体質からなかなか変われない日本のスポーツ界や企業にとって、多くのヒントがあるお話だと思います。
NewsPicksでJリーグのダイジェストが観られるとは思わなかった。
映像とともに読むと、なお味わい深いインタビュー。

「成し遂げたときに、「何が変わるのかな?」と。
宇宙へ行けるのか、宇宙で僕はサッカーの監督ができるのかな、とか。でも、それが次のステップにつながると思えない」
前にも書いた記憶がありますが、昔、キジェさんは川崎フロンターレのジュニアユースのコーチでした。
川崎のトップチームがものすごく弱かった時に、唯一の希望が熱血漢のいるジュニアユースで、強かったし、何しろサッカーが面白かった。いつか、トップチームに来て欲しいね、と話していたら、あっという間に他のチームに引き抜かれてしまいました。さすがですよ。
走らされるのではなく、走る。
受動でなく能動。
結果を出す人達の共通項な気がしました。
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スポーツの話題に関する特別レポート&インタビュー