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当然、イランは反発を強め、地政学リスクを高めることになります。もし偶発事態が発生したら、来年の大統領選にもマイナスに働かきかねないと思うのですが。
軍事的圧力と経済的圧力。北朝鮮問題での2017年末から18年はじめの対応と同じ流れです。「力による平和」が実を結ぶかどうか。北朝鮮以上にそもそも複雑な中東ですので、なかなか解を求めるのが難しいところ。
トランプ大統領は24日にイランへの追加制裁を行うとツイートしています。
"Iran cannot have Nuclear Weapons! Under the terrible Obama plan, they would have been on their way to Nuclear in a short number of years, and existing verification is not acceptable. We are putting major additional Sanctions on Iran on Monday. I look forward to the day that Sanctions come off Iran, and they become a productive and prosperous nation again - The sooner the better!"
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1142506680300789761
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1142506683660455936
トランプ的に考えると、イランの追加的制裁によってアメリカには何を得するか、
それでアメリカの石油などの輸出を増加するか、それはないだろうが。
中国などがイランの石油を買わなくなるか、それもない。
まったく理解できないことだ。
これで核合意加盟の英独仏がイランの経済保証しないと、いよいよ核開発再開となりそうです。
規定線だと思う。元々攻撃寸前まで行っていたし、寸前まで行っていたことも公言しているわけで、何もしないというはずがない。
追加制裁をしてもイランの反発がなくなる事はない。戦闘が始まればアメリカの中東での力が更に弱まり、地域全体が不安定になる。アメリカにとってもトランプにとっても良い事はない。戦争の勃発がトランプ政権の命取りになる可能性を大統領自身分かっていると思う。日本はエネルギー政策を再評価して最悪の事態にも備えなくてはならない。自衛隊が中東での戦争に巻き込まれないように今から準備しておいた方が良いだろう。
結局のところ、議会のねじれ等で自身の国内への影響力が小さくなっていることで、外交や国防で力を見せるしかないんでしょうかね