新着Pick
1401Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
終身雇用時代に働いていた人は、「言われたことをやる」という毎日を何年も続けてきたと思います。しかし一般に、受け身の人生はエキサイティングではありません。「自分がやりたいことをやる」人生の方がエキサイティングです。
従来の日本の企業経営陣にとって、終身雇用は(ある意味)都合のいい制度でした。

新入社員は「全員スタート地点は同じだ」という建前で、よーいどんさせて競争させる。
給料よりも出世を目指して、滅私奉公で頑張らせる。

実際に、役員になれるのは天文学的確率に過ぎないのに、それを夢見て「会社のために私生活を犠牲にしてでも働く。

夢破れたと知ったときには中高年でツブシが効かなくなっているので、上に逆らうことなど到底できない。

それを煽っている経営陣とて、運が良くて上り詰めたに過ぎないのですが(笑)
ことに3番目のポイントに深く同意する。
私が初めて転職をした時には、上司から「お前はキャリアダウンしようとしているんだぞ」と怒鳴られ、あとで聞いたところによると私は社内的には転職ではなくメンタルで辞めたことにさせられていたそうだ。その時から気がつけば20年以上が経ち、今や理由さえちゃんとしていれば転職していることを問われる時代では無くなりつつある。
自分のキャリアは自分で作るもの。その時に必要な経験を詰めるベストな組織は同じ会社の中にあるとは限らないのですから。キャリアを作り、世界から見ても何ができるかわかる人になるためには積極的な転職はいくらあってもいいと思う。
終身雇用の幻想が奪っているのは、個人の自己決定権と、プロフェッショナルへの正しい評価。
何を言っても、嘆いても、過去を変えることはできません。

我々が変えることができるのは、今と、これからの未来です。

悲劇などと言っている間に、今から、これから、どうするかを考えて、行動を起こすべきです。

社会のせいにするのは簡単ですが、同じ社会でも、しっかりと自分の軸で生きてきた人たちも大勢いますよね。

誰かのせいにしたら、それでおしまいだと思います。

今から何ができるか?それにフォーカスしましょう!
終身雇用という「共依存」は人生の豊かさを毀損すると思っています。

俺もこれだけやってるんだから・・・お前もこれぐらいを・・ではなく、
自分が一度しかない人生をどのように設計して、どのように手に入れていくのか、という物語を楽しむことこそ、人生そのものだと思います。

そこには苦労や不安もあるけど、そのスパイスがあるから嬉しさや達成感というご褒美もあります。どちらも表裏一体。

人生にとって最悪なのは不安を感じることではなく、生きがいや達成感や自主性を失うこと。
人々の価値観やライフスタイルや企業という組織のあり方。
ある時代のベストマッチングが終身雇用制度であった、というだけのこと。

とはいえ日本人の組織帰属意識の強さは江戸時代から染み付いているので、変えるにはジェネレーション
の入れ替えしかないである。

我々ジジイ世代は、自分で税金や保険を計算して払うのは面倒臭いし、自分で気持ちよく働く場所を選ぶ決断力もないし、ましてや肩書き外して勝負するのもしんどい...というのが本音。

そういう意味では、この記事は正しい。
新しい時代を切り開くことが必要です。AIリタラシーは本来は国民全員に身につけて欲しいもの。ただ現在は過渡期なので、浸透には時間がかかる。従って需要に供給が追いつかず、個人の競争力に繋がる。日本人サラリーマンも、もう一度チャレンジャーに立ち返り、AIの知識を身につけて、終身雇用無き時代を逞しく生きて頂きたいものです。
ムラ社会の中だけで通用している価値はもはや崩壊していると気付くべきです。
社会で必要とされる価値は自分自身の努力で創り上げなければ。
終身雇用保険料は、なんとなく言いたいことは分かるけど、もうちょっと踏み込んでほしかった。