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コメント欄を拝見すると、みなさん注目される部分が異なり、賛成も反対も多様な意見が出ているように思います。そういう意味では、Libraが議論を巻き起こしたことは事実なので、Libraが結局どう決着しようとも、人々の理解が進んだことは良かったと思います。
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なお、現在のDappsは大半がゲームかカジノですが、これまた「国境の壁」がある領域で、インターネットでギャンブルし放題、賞金は法定通貨に換金可能となれば、それを遮断したがる政府は日本を含めて多いと思います。ネットの向こうにいる人が善人とは限らないという認識が益々大切になる時代ですね。
フェイスブックのリブラに対して、「これは期待できる!」という声から「成功するシナリオが見えてこない」という厳しい意見まで、賛否両論出ています。
そこで、国際送金に使うのか、近所のカフェで決済に使うのかなど、シチュエーションによって切り分けてみたところ、論点がよりクリアに見えてきました。

引き続き、リブラの最新動向を取材していきたいと思います。
Facebookリブラは送金、決済としては時間がかなりかかる。先進国では必要性がない。途上国ではKYCやAML対応が難しい。が、スマートコントラクトPFとしては可能性だらけ。メッセンジャーがウォレットになってくれると一気にユーザー数は激増する。dappsが一気に立ち上がる!
Libraについての多様な見方をわかりやすくまとめたレポートです。

私はプライベートな仮想通貨は普及しない、という見方です。世界各国の規制当局が通貨としての仮想通貨を認めていないから。中央銀行が発行するCBDCも普及という点で、課題を抱え、各国中央銀行は検討段階でスタックしています。

仮想通貨といわず、電子ポイントという位置づけであれば、いいのかもしれません。
まずfacebookの問題意識として未だインターネットが普及していない、自国通貨が弱くてドルが流通しているような新興国においてどうやってシェアを取っていくのか、がグローバル戦略上重要なポイントなんだと思う。libraはそのための一歩。とは言え、中長期で見るとドル覇権を脅かすものになる可能性もあるのでアメリカ政府は強く反発するだろうし、新興国ではなくても自国通貨が弱いところは既存の金融システムとのバランスを取るためにも取り扱いには苦労しそう。
現時点ではFacebookという主語が独り歩きしている感は否めないかと思います。
実現出来るかどうかはともかく、リブラは、グローバル規模で通用する新たな通貨なんだろうと個人的には理解しています。最大の特徴は国家の通貨発行権なして発行を試みることです。
そして、オペレーションインフラは、ブロックチェーン技術を使うということかと。

貨幣の要件である①決済手段、②価値のモノサシ、③価値の保存の3つを持つことを想定しています。
①の決済手段は、以外と簡単かもしれません。visa、MasterCardが利用可能通貨にリブラを加えるというやり方が考えられます。
②は既存通貨との価値はボラティリティはあれど安定させるようです。
③の価値の保存には、デジタルウォレットを使うということで、参加企業がより魅力的な付帯サービスを付けてサービスの差別化をして切磋琢磨してくれたらいいなぁと思います。

マネロン懸念は、既存通貨でも同様ですが、ブロックチェーン技術がどこまで有用なのか、正直未知数です。

個人レベルでは、海外旅行に行って為替手数料を払わなくて良くなると便利だなと期待します。
ビットコインなどがある意味、分権主義の理想に近しいものだとすれば、リブラは現段階でのマスでの受容可能性に沿った形になっていると見えます。

が、であるがゆえに、既存の金融サービスとの境界がほとんど見えない。国際送金、決済をウリにする以上、既存のルールや秩序に従うことは当然の要請で、その力があるのか、また、その対応コストを負担してもなお、高い利便性と低いコストを実現できるのか。

大きなチャレンジですね。
ソーシャルゲーム上の通貨も、リブラを媒介として現実世界で取引出来るようになったとしたら、大幅に新たな雇用が生まれそう。FacebookのOculus用いたVR空間もとても活きてきそう。ただ、ゲーム内だと、それこそAIを用いた金儲けなども多く生まれそう。
単純に考えて、facebook社が、国家の代わって「仮想通貨」の価値を担保するということなのではないでしょうか?

だから米国議会(国家)は、大きな懸念を示しているということです。

クーポンではなく、仮想通貨ということが、これまでとは全く違う次元になっていますね。
この連載について
世界で起きている経済・企業・テクノロジーについて、鮮度の高いニュースを、NewsPicks編集部が独自に「ヒト」「モノ」「カネ」の3つの視点で独自に分析。速報では得ることが出来ない知見を、タイムリーに提供していきます。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
103 兆円

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