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久世とは大学時代にバイトをしていた営業会社で出会いましたが、彼は費用対効果が合わないと秒速で学生を辞め、その会社にフルコミット。
私は学生を続けながら勤め、卒業しましたが、振り返ると"大学に行く意味はあったけど4年はいらなかった"というのが感想でした。ハッシャダイもその原体験を元に生まれています。

今ヤンキーインターン・トラベルインターンにも大学生から特に1年生の方の問い合わせが増えています。期待に胸膨らませ入学したが、どうも意味が無さそうなので中退して入りたいという相談です。フラットに相談を受け、大半の方には大学に行く目的を再度確認してもらうことが多いですが、問題としては、高校からの進路選択時に、十分なキャリア教育や自己分析が無いまま目的を持たず就職か進学かを選んでしまっているからだと考えています。

その為、ハッシャダイでは全国の高校を周り、キャリア教育の授業や講演を行ったり、自己分析の機会『CHOOSE YOUR LIFE.BOOTCAMP』を提供しています。
https://hassyadai.com/discovery/news/cylbootcamp
ここに課題感を持った教師の方々も非常に増えており、実施依頼をたくさんいただいています。

成年年齢引き下げによって、18歳時点での意思決定の重要性は今後より高まります。
彼ら彼女らが納得した進路決定ができる様に今後も教育機関と連携してサポートしていきたいと思います。
卒業証書や学位が乱発される高校や大学の卒業には本質的な意味はないと思っています。しかし、何故か大卒・高卒に注目した世間的な意味は存在しています。注目する意味を世間の側も真面目に考えていません。

学ぶことや価値を発揮し続けることが重要になりつつあるので、学歴信奉から学習歴に注目した社会に変わる必要があると思っています。

対象は一部ですが大学無償化の動きがあるなかで、高校の段階から将来のキャリアを考えなければならなくなっていますが、高校でキャリアを考えるためには、その前段階の小・中学校での取組も重要になります。
児童生徒の発達段階にあわせて、身近なところから地域・社会へとキャリア教育を発展させていく仕掛けが必要です。
意思決定の機会が早まるのであれば、選んだその後も変わるチャンスがあることも大切ですね。変化に対して寛容であることが次の機会を生むのかなと
まさに問い直したいです!近い将来子供達が進学を考える時に、真っ当なアドバイスをできる自信がなく。今の教育ってこれからの時代に合ってないんじゃないってところは強く同意ですが、実際直ぐに世の中変わらず子供達がその年齢になるまでにはあまり変わってないんじゃないかという不安も。

最近は地元の学生さんとお話する機会が多いですが、みんな迷ってる様子。

若い方達と一緒にディスカッションすることで見えてくることもあるのかなと期待しています。
ハッシャダイさんは学校を目指す構想もあるとのこと。ぜひ頑張って頂きたいです!
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。