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インタビュー第2回です。
当初、営業を学ぶビジネスコースのみ3年程運営してきた中で、どちらかというとコミュニケーション力の強い若者が集まっていましたので、ITコースを開設してみたいという想いはありましたが、"さて本人達にとってどうか"という懸念は拭えませんでした。

しかし、記事中の企業様よりビックデータを扱う人材育成の提案をいただいて上手くいった事例を活かし、コース開設に踏み切ってからは応募が殺到し続けています。
コース問わず彼らが持つ素直さは、ITを学ぶ上でもいかんなく発揮されています。

その姿は、まさに"ハマっている"状態。
いつも、社員より遅くまでオフィスに残り続けようとする子達がいるので、帰るのを促さないといけない程です。

そんなモチベーションの中、上京してきた当初素人レベルの状態から、一気に自分達だけで学習→実践できるレベルまで1ヶ月で成長します。

ちなみに、ヤンキーハッカーコースの開講にいたっては、サンフランシスコに伺い、"42""MINERVA""MAKE SCHOOL"などをはじめ13社・校の学習プログラムを見学させていただきました。ハッカーコースでもハッシャダイ側から教えるというよりも、自ら学ぶ状態を作ることを目指し今もカリキュラム改善に取り組んでいます。

今後も生徒達が興味を持ち可能性を見出せる領域に関しては、積極的に機会提供を行っていきたいと思います。
若いやつが若いやつを育てながら、勝手に一緒に育つ。俺は遠くから眺めながら「青春じゃの〜」と言ってるだけw
ハッシャダイの育成機能と同時に、選抜機能が企業にとって大きなメリットになると感じた記事。ハッシャダイに飛び込んで、研修をクリアする人材はポテンシャルも高いと感じます。

その時代に社会で必要とされていて供給数が少ない分野は、一発逆転の可能性がある分野なので、中卒・高卒の人材にとって明らかにチャンス。むしろ各地域の高校がこのような道があることをもっと示してあげてほしい。
ボーッと仕事している高学歴の人ってほんとに多いんだと思います。本気で仕事している高卒に勝てるわけないですね
"ゴールドマン・サックスやアクセンチュア出身の人材と肩を並べながら働いているそうで「できるもんなんだ」と驚きました"
スキルで実力が評価されるITの世界だからこそ非大卒人材でも活躍できています。そうであれば、非IT世界では何を評価しているのでしょうか…。

後程の記事でも論点になると思いますが、学びの意味が問われている記事です。
AIを理解する為に数学は必要です。だけど学歴は要りません。そこを勘違いしないことが大切。数学は紙と鉛筆があれば出来るもの。チャレンジ精神を持って、学歴に自信が無い方にこそ頑張って頂きたい。そうすれば日本全体の底力も上がって行きます。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。