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子供たちは自然に触れながら楽しく勉強でき、集まった写真は生息情報のデータベースとして環境保全に活かされる、実に上手い組み合わせです。これ、野鳥や花の写真家の皆様にも知らせたいですね。

他のデータベースとも統合するのは難しいでしょうか。
マルハナバチは同様の手法で(と言ってもゲーム性はありませんが)すでに結構な量の情報が集まっています。
★マルハナバチ国勢調査
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/bumblebee/bumblebee.html

ところで水を差すようですが、1つ心配ごとが。
希少な植物は、生息場所を公開すると、必ず盗掘する奴が出てきます。データとしては蓄積しても、公開はしない方がいいかも...
過去、盗掘によって数を減らした希少種も存在します。
そんなことは重々承知の上、配慮されるとは思いますが。
★環境省 密漁・盗掘防止キャンペーン
https://www.env.go.jp/nature/kisho/poaching.html

<追記>
使ってみたところ、位置公開ボタンの下に「絶滅危惧種は、自動で非公開になります」と表示されていました!
↑で懸念したことを最初から対処済みでした。素晴らしい。
ボルネオ島での藤木さんの暮らしぶりを伺いましたが、クレイジージャーニーばりのハードな生活でした。ジャングルのど真ん中で熱病にかかり、1週間ほど寝ていたら全身にハエが寄ってきた時は、死を覚悟したそうです。
そんな日々の中で出会った現地住民たちが、木を切って、命を繋いで暮らしている姿を見て、環境保全と経済活動が切り離せない関係であると真に腹落ちしたとのことでした。

生き物のことを話している時の藤木さんは、本当に楽しそうに色々と話してくれます。生き物が大好きだからこそ事業を立ち上げた、藤木さんの挑戦をこれからも追い続けたいです。
これ子供の頃にあったら最高だったな。AI×集合知。バイオームが日本中に普及したらレッドデータブックの中身も変わるかもしれない。というかリアルタイムで更新されるレッドデータブックができるかも
これはイイ!

虫好きの子供(大人)達の楽しいアプリに留めておいて欲しい。

世の中には悪い奴も多く、根こそぎ持っていく奴や商売目線でしか動かない人も多い。
ボルネオの洞窟で私にぶつかって来た、体長15cmのカマドウマを思い出して鳥肌が…。ハードル上がりますけど魚でもこういう事ができるといいですね。かつて子供がアジの開きが泳いでる絵を描いていた、なんて報道がありましたが、デジタルが発展する事でこう言った問題も解決ですね。
何かいい。欲しい!
絶滅危惧種が自動的に非公開になる機能も付いている。
子供の好奇心と探究心を刺激するアプリ。
Wikiの「生き物画像」版のようなアプリですね。

みんなで作り上げるということが、今の世代にぴったりなのでしょう。
昆虫コレクションがそのまま生息データになる
夢があってワクワクしました!
この連載について
スタートアップは、世界を変える小さな種。しかし創業期のスタートアップは、革新的であればあるほどプロダクトやテクノロジーの凄さを理解するのが難しいという側面もある。NewsPicksでは、動画という視覚・聴覚で直感的に理解できるコンテンツでスタートアップを継続取材。3分でわかる最先端の企業情報をファイル形式で伝える。