新着Pick
136Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ボスが歳下かどうかなんて、関係ないですね。

ご参考まで、リクルート創業者 江副浩正の採用8か条を。

1.自分より優秀なヤツを採用しろ
2.リクルートに入りたいヤツではなく、リクルートとして採りたいヤツを採れ
3.熱くリクルートについて語れ
4.本音の仕事観を語れ
5.入社動機はドラマチックに語れ
6.自分一人ではなく周囲を巻き込め
7.大胆に口説け
8.採用は営業だ

元リクルートの藤原和博さん曰く、「1980年代に1000人規模で採用していたときは、採用費を86億円使っていた」。
議会の聴講会でのサンドバーグ氏の証言(下記)を読み返すと非常に真摯に聞こえますし、財務省や世界銀行の経験がこうした「公」の場でも生きている気がします。

Facebookのサンドバーグ氏は最初の証言で「われわれは問題に対処するのが遅すぎた。その責任はわれわれにある。(ロシアによる)介入はFacebookとわれわれが愛する国の価値をおとしめた」とし、「二度とこのようなことがないよう努力する。われわれは敵より強い意志を持って戦い続ける」と語った。

https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1809/06/news058.html
このインタビューには、一文一文に大切なアドバイスが込められているので、何度も読み返してしまいます。シェリル・サンドバーグは、本当に優れた語り手だと思います。

今回の記事で、一番注目したのは、マーク・ザッカーバーグとシェリル・サンドバーグが、お互いの「失敗談」を共有したというくだりです。

「採用面談では、成功体験をアピールしなければ」と思いがちですが、採用する側はあまり注目していなかったりもします。

成功体験を理解するには、職務経歴書を30秒読めば十分です。(このため、ビジネススクールでは30秒で読める職務経歴書の書き方を叩き込まれます。)

採用においてむしろ大切なのは、どのような困難に直面したか、それをどのように乗り越えたか、あるいは失敗から何を学んだかです。そこから、採用する側も、採用される側も、「困難や失敗を一緒に乗り越えていけるか」を感じ取ることができるからです。

今回のインタビューにおいて、「すべてがソーシャルになるとは誰も思っていなかった」「FBがPCからスマホに乗り換えられるか、不安で夜が眠れな日もあった」といった趣旨のことが書かれており、今のFBの姿をみるとなかなか想像もつきません、。そうした壁や困難を2人がチームとして乗り越える決意をしたプロセスに、共感するものがありました。
プロのビジネスパーソンにとって1番大事な能力は自分を肯定する事と自分を褒める事だと思う。これが自分でできないと精神的に辛いしすべて人のせいにするので物事が進まない
「心配する必要はないと言うでしょうね。何もかもうまくいくから、と」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。