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米国株は主要3指数揃って続伸。勢いは止まらず、半値戻しは全値戻しとの格言通り素直に動く相場。個人的にはもっと調整色の強い相場つきを当初想定していましたので、米国株の堅調過ぎるほどの地合いは正直意外感があります。自分の相場観もまだまだあてにならないと改めて思う次第。目先そう簡単に大崩れしそうにはない形状を描いていますが、タイミングを外して反動が来る怖さがあるのは否めません。
ダウ+0.94%、S&P500+0.94%、NASDAQ+0.80%。
S&Pは高値更新、ダウは4月後半の高値を超えて、昨年10月の高値に近づいてきた。戻るときの相場はこういうものとは分かりつつ、それにしても強いという印象。10年債利回りは、一時2%割れだったが+0.01ptの2.03%、ただドル円は107.3円と円高も進行中。日経平均先物は現物との差を考えると微増くらいだろう。原油が無人機撃墜含めたイランを巡る緊張感が背景か54ドル台→57ドル近くまで上昇。
業種別には全部上昇し、特にエネルギー+2.21%、資本財+1.62%、テック+1.43%、素材+1.21、生活必需品+0.81%などが強い。
個別ではOracle +8.18%、Halliburton +4.91%、Schlumberger +4.77%などが強い。一方でクルーズのCarnival -7.65%、Royal Caribbean Cruises -3.19%や、航空系でAlaska Air -3.40%、American Airlines -3.19%と下落。
98年のLTCMショック時を彷彿とさせる迅速な利下げになるかもしれませんね。
ただ、その後はITバブルとその崩壊になりましたが。
利下げ期待と中東情勢の緊迫を受けてでしょう、ゴールドやビットコインの急上昇に目が奪われました。Slackがスムーズに上昇したことも市場心理のつよさを示しているようです。ただSP500が終値で最高値更新というのには少しやりすぎ感が否めませんが。