【ゆうこす】タグ映え、mixi、SNSの今を語る

2019/6/23
ツイッター、インスタグラム、YouTubeなどSNSの総フォロワー数は150万超え。今若い女性に支持されるインフルエンサーの一人、ゆうこすが『共感SNS』を上梓した。
ゆうこすのフォロワーは、10〜20代の女性が中心だが、本著を購入しているのは、意外にも30〜40代のビジネスマンがメインだ。
ビジネスマンからは、企業のSNSアカウントの運用の仕方や、インフルエンサーマーケティングを成功させる方法を聞かれることも多いという。
今回はインフルエンサーマーケティングのあるべき姿や、ゆうこす世代が求めるこれからのSNSについて語ってもらった。
インフルエンサーにも努力が必須
──インフルエンサーマーケティングに注目が集まっていますが、運用が難しく、ときに炎上も起きます。企業の担当者は、どのように自社のPRに合ったインフルエンサーを探せばいいのでしょうか。
ファンの熱量が高いインフルエンサーですね。
もし私がインフルエンサーに仕事を依頼する側なら、ファンとコミュニケーションをよく取っていて、やりたいことが明確な人の中から選びます。
そこで見るべきはフォロワー数やいいね数だけでなく、コメント欄とプロフィールです。とくにコメント欄を見るとフォロワーとのコミュニケーションの深度がわかります。