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帝人ファーマとスタートアップの間で、結構、ぶつかり合いがあると思う。それをいかに解消するか。そこからイノベーションが生まれる。

また、行政や利用者をループに含めて、開発から導入・改良が高速で回る地域、海外で言えばボストン市のような場所が日本でも現れる兆しがある。そうした動きとシンクロすると面白い。

貴重な機会をありがとうございました。
スタートアップのノウハウが一般化し、通常のアクセラだと参加する意義が乏しくなかなか長続きするアクセラも少ないのが事実。一方、「医療」の様な専門性の高い領域にテーマを絞ったアクセラレータは価値が高いと思います。「会社」ではなく、伴走者となってくれるメンターの「人」の熱量とコミット次第で成果も変わってくる。あとは成功事例としてメガベンチャーをどれだけ送り出せるか、がアクセラの評判に繋がり、良質なベンチャーが参加してくる正の循環を生む。
この記事の「スタートアップはソフトが強い」という記載にハッとさせられました。
医療業界は患者を治すという明確な目標があるので、どうしてと新しい薬、機器、治療法が重視され、ソフトウェアなどは軽視されがちです。電子カルテのインターフェースなども旧態依然としていますし、特に日本では「医師の努力と技量」がソフトウェアとしてある程度機能してしまっている面があります。
故にソフトウェアでカバーしようという意識は薄くなりがち。

代表的な例が(ハードの話ですが)ロボット支援下手術です。欧米では「人にできない操作→機械にやってもらおう」で開発されたロボット。そこで欧米が課題と思っていた操作を日本人は医師の技量でカバーしていました。故にそこにロボットを使うメリットを見出し切れなかった。

しかし予防医療はハードや人手だけではおそらくカバーしきれません。病気になってから新規の治療法でどうこう、より、なる前にソフトウェアを駆使してデータをうまく集め、早めの治療や対処にするのが求められる今、小さなニーズやスポットを見つけてアプローチできるスタートアップに対し、豊富な資源でサポートできる帝人ファーマのような取り組みは大きな存在になると思います。
今後、既存のヘルスケア企業も、新規参入企業も、例えば未来イノベーションWGで立てられているようなグランドプランというかフォーキャストを熟知し、自社の貢献エリアを見据えた上で事業戦略と収益モデルを組み立てていくのが必要になると思いつつ、市場に溢れる情報を熟読した上で自身の考えを整理するのは本当に大変…と思う今日この頃。
デイリーポータルで好きだった榎並さんの記事だ。