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クールビズ=手抜きファッション。
日本のクールビズ、世界一センス良い夏服を
日本のサラリーマンには意識してほしい。
わかる、わかる、そう思う。
しかし!冷涼な欧州で生まれた「スーツの正解」。
「最高気温38度」みたいな、熱帯化している温帯湿潤気候の日本で、この「正解」に準拠するのも、また苦しーなーという感じです…。
(着る方も大変だし、見る方も暑苦しくて…)

かといって、シンガポールみたいな「冷房の設定温度は19度!」みたいな極寒と南国の間も、な〜💦

でも、「正解」の元になってる、視覚効果についての実践的アドバイス。使えますね。(^^)
(女性版も欲しい)
クールビズの際、「襟が立っている」というのがひとつのポイント、とのこと。意識してみましょう。
私のような世代になると、スリーピースにノーネクタイというのは「間抜けな服装」にしか見えません。

日米の有名な男優が演じていますが…しっくりきません。

ネクタイを締めるなら、いっそきっちりフォーマルに。
そうでないなら、思いっきりカジュアルに。

クールビズは、
「一応正装はしているのですが…クールビズということでご容赦下さい」
という情けなさを感じます。

ということで、首を締め付けないおしゃれなネクタイもどきがもっと流行ってもいいのではないでしょうか?
MBさんがよく言うのは、「ドレスとカジュアルを混同させないこと」。
そして、目立つのは「先端」。

それにしても、女性には「小物を褒める引き出し」が多いですよねえ。
同じ「バッグ」でも、ドレス・カジュアルがあるし、ポーチ、化粧ポーチ、ショルダー、トート、エコバッグ、それぞれ素材感があって、意識が細分化されている。

男性は、女性誌の付録にはバッグがいつも付いていると思うけれど、女性にはその違いがわかるもの笑
私は、紺の無地のスーツ、白のワイシャツ、常にネクタイ有り、ベルトと革靴は黒、という決まり切った出で立ちで四半世紀以上働いて来た。少しも「おしゃれ」に見えないのは着ている私の個性のせいでそれなりに残念に思っているのだが、「ロジック」には合っていたようで少し安堵した。

因みに、私はかつてNewsPicks編集部のS女史に「ヤマザキさんの着こなしは、地方銀行の支店長みたいね」と言われたことがある。
ルールねえ、、、「自由に生きようぜ!」とXの間奏で絶叫するToshiの姿が頭に浮かびました。

ちなみにうちの職場では、ただジャケットを着ていくだけでも(ノーネクタイ、ズボンはジーンズ)「今日はドレスアップしてるね!」「なにか大事なプレゼンでもあるの?」と会う人会う人に聞かれます。要は、世に普遍的なオシャレのルールなんてあるわけじゃなくて、全ては周囲との比較で見られるわけですね。だから「ルール」をぶっ壊したのがクールビズというなら、とても価値があったのでは、と。そういや小錦が誰かの葬式にアロハシャツで参列して、それがハワイでの正装なんだ、なんて逸話もありましたね。
ほんと実践的
クールビズの奔りの頃、いやだなあ、と思いました。なぜか?当時は逮捕されたホワイトカラー被疑者は、ネクタイを外され後部座席でうつむいていた。それを連想したものです。
それに、小物が入らない。
さりとて上着を着たら拷問です。特にラッシュ時のホームの階段や照り返しの強い舗道では地獄。
ポケットが多くて、見栄えも良い改良型かりゆしみたいな衣服を、どなたかセンス良くデザインしていただけないでしょうか?
まさに、この取材が終わったばかりのヒロシさんにオフィスであった日、いつもよりパリッと決まってたのはこうこうことだったのか!