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今年世界経済フォーラムの会でハーバードに行ったとき、私が日本人だと言うと何人かが「ikigai」について話をしてきて、よくそんな日本語知ってるなと思ってたらこういうことだったのか。
「ikigai」たしかに英語で何というか分かりません。
ネットで、パッ!と出てきたaliveではない事は確か!
ぜひ読んでみたいです。

Netflix"ブラックミラー"の最新作でもCEOが瞑想にこもったり、ドラマ"シリコンバレー"でも、沈黙と瞑想のためなや海外までCEOが逃亡したりと、ネットの反動?での東洋的何かへの興味を強く感じられます。

こんまりも、急に家にご挨拶するといって、目を閉じ、床に膝をついて、手を床にあてたり。

日本からではなく、現地の温度感見にいきたいものです。
TAKUROではないのか。

♪疲れる事を知らない子供の瞳で 愛を説く
 あなたがくれたかけがえの無いものを大切に守り抜いてく
 それこそが… 日々の暮らしの中に咲いた 生きがいになるだろう
尾原さんの『モチベーション革命』でこのフレームワークが紹介されていて、出典不明だったので、勝手ながらようやく原典に出会えた!と思って感慨深い。

内容以上に、こういうコンセプトが著者や原典以上に拡散していく事象は現代ぽい。本人も「発明したわけではない」とコメントしてますが、ときに寛容な姿勢が巡りめぐって世の中やその人自身のためになるという教訓
生き甲斐=好きで+得意で+お金になり+世界が求める。という分解。たしかにこれが成り立てば生き甲斐かも。一方、なにかが欠けても生き甲斐になるかもしれないとも思う。日本の概念はもっとうわっとしてるかも…
そんなことになっているとは!
ikigaiは使命、情熱、専門性、そして天職の4つの要素から成り立っている、というチャートが出色です。
Kawaii, karoshi, wabi-sabi そしてikigai 。英語の数単語では説明できない、集合図な日本語が世界ではやりやすいとはなんとなく思っていましたが、今回の図をみて膝を打ちました。

こういう言葉がはやる=自分探しをしている人はそんなにいるのかとびっくりしたり、安心したり。SNS全盛で人の生きざまを見てはモヤモヤする何かを抱えてしまう人が増えている。そんななか、この図表はいい指針になりますね。さっそくウチのスタッフたちに見せてみよう。月曜朝にふさわしい記事でした。ありがとうございます。

余談ですが、いまフィリピンでwabi-sabi をテーマにした富裕層向けコンドミニアムのプロジェクトを担当しています。時代ですかね。
「ikigai」概念図が面白い!言語と言語を行き来する場合に、ある言語では一言で表現できているものが、ほかの言語だととても一言では表現できないものがある。それは、生活習慣や価値観の違いを示すもの。そして、こうやって色々な言葉で表現をしても、実際には文脈によってそれらのバランスが変わってくる繊細なもの。
だから、言語や文化の理解は難しいし、そのなかでコミュニケーションができていくようになっていくことは楽しいことだとも思う。
また世界中でikigaiという言葉が求められるようになってきていることが、減少としても興味深いと思う。
「Ikigai」概念図が素晴らしい!