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ここまでの状況になっているとはという驚き。踏み込んだレポートです。

顧客本位ではなく、社内政治に明け暮れるというのでは、明日はありません。

顧客視点に立った破壊的創造が求められています。社員の方々の再生パワーに期待します。
過去にも野村という会社には不祥事、大赤字決算が何度もあって、そのたびに失地回復に立ち向かってゆく反発力の強さを目の当たりにしてきました。

しかし、今回ばかりは厳しいかもしれない。三菱UFJなどメガバンクとの経営統合については、過去何度も噂が流れては消え、消えては流れてきました。そのたびに、そんなことはありえないと笑い飛ばすことができました。

今、メガバンクの軍門に降る可能性は皆無ではないかもしれない。しかし、それでもまだ再生の余地はあると信じたいと思います。
昔は、なるべくしてなる方々が役員や社長だったが、最近は、なんで?というのが多い、社内政治だけプロ。同年代だけに、よくわかるが。
ただ、これは、他社他業界でも同じで、優秀な方は、途中でやめて、起業したり、いろいろ。
野村の栄光もいよいよかもしれませんね。どんなに不祥事が続出してもクライアントが離れなければ立ち直れます。電通がいい例。ついに証券会社の独立系がいなくなるかもしれない
"行政処分によって法人顧客の「野村外し」が続出"
雪印のO157事案、レオパレスなど、トップの初動が企業の存亡を決めてしまうことが少なからずある。

永井CEOが当局からの処分受け取りに行かず、シンガポールでも説明責任から逃げ・・・。数か月後に、「トップの事実認識の甘さが原因だった」と総括されてしまう危険性を捨象できない。
私は社内の意思疎通の悪さやポリティックスには関心が薄いのでそうかと思うだけですが、本質的な問題は指名・報酬委員会の委員長に生え抜きの人材を当てることが、今のコーポレートガバナンスの潮流にふさわしいか、ということだと思います。業績が厳しく、社内の士気統一が必要だということは理解できないわけではありませんが、資本市場をリードすべき野村がこのような案を出してきたのは正直残念です。(ということで既報の通り、役職案は修正されています)。
一企業の内部の方たちからすればたまったものではないでしょうが、業界全体にとっては従来の体制を脱することのできない企業が業界トップの座に留まり続けるのは健全ではありません。このまま変わることができないのであれば、記事中でいうところの「泥舟」でかまわないのではないでしょうか。
SGの件はもはや大学生以下の無責任さ。元々リテール証券は斜陽産業だが、相次ぐ「類似の」不祥事で自ら拍車をかけてる

>NIFA開催の直前に当たる5月22日、野村社内ではひそかに永井CEOインタビュー記事のリンクが乱れ飛び、その内容がすさまじい勢いで広がっていた。
> 「言うことを聞かなければ飛ばされる」
「言うことを聞いて、うまくいかなければ責任を押し付けられる」
「現場のせいにして自ら責任を取る気はさらさらない」
インタビュー記事によって、永井CEOの現場からの支持は一気に失われた。

なお、この記事は歴史的な「負の」インタビュー。

‪野村HD・永井CEOの告白「我々は今『潰れる恐怖』と戦っている」 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64591
本業で最も懸念されるのは、最後の方にある格付でしょうね。特に、記事にある長期より、短期格付が問題です。これが外貨調達等の国際市場取引のベースになり、概ね「a-1」以上がスタンダードとなるためです。

野村本体の外格は、今「a-1」(S&P) と「a-2」(MDY) のスプリットになっています。仮に、S&Pもa-2に格下げした場合、国際取引では今より相当不利になると思われます。
若干ワイドショー的な書きぶりは否めませんが、固有名詞レベルでの内部情報に精通した濃い内容で、少なくとも現場からどう見られているのかがよく分かる記事でした。記事を信じるとすれば、冨山さんの言葉で言えば「会社は頭から腐る」ということばが思い起こされる状態ですね
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
野村ホールディングス株式会社(のむらホールディングス、英語: Nomura Holdings, Inc.)は、東京都中央区に本社を置くアジア最大と同時に世界的影響力を持つ投資銀行・証券持株会社である。キャッチコピーは「Basic & Dynamic」。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。 ウィキペディア
時価総額
1.37 兆円

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