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しつこく取材交渉を続けた末、成立したインタビューを元に、天才集団の源流を辿ったドキュメンタリー第2弾です。

競技プログラミングの世界で、10年連続で中国の「No. 1」の王座にあった、その世界では超のつく有名人。清華大学、Google、バイドゥを渡り歩いた天才をインタビューしてきました。14億人の人口を抱える中国で、わずか年間30人だけが選ばれる、特別な頭脳を持った人たちの物語です。

日本メディアでは、ほとんど描いたことのない、中国のホンモノの天才集団を映像化してます。ぜひ見てください。(冒頭のLou Tiancheng は、プログラミングの世界で10年間、中国のチャンピオンを維持した規格外の人物です。眼光は鋭いですが、めちゃめちゃいい人でした)
そのスタンフォードやMITのAI研究の分野も、近年は中国人比率が格段に上がっていると、スタンフォードの先生が言っていました。
中国は国家戦略、人口という数、そして経済発展による富が付いてくると、もはや他国は太刀打ちできない状況になります。
日本はカッティングエッジな領域を早期に決断し、そこで徹底的に勝負をする意思決定が必要です。個人的な見解としては、医療分野と観光分野だと思っています。
清華大学の奥へと深く入り込んでゆく、ドキュメンタリーの第二弾。第一弾のメグビーや、自動運転ユニコーンのPony.AIの源流にさかのぼっていくと、ある1人の人物にたどり着きます。

何より印象的なのは、中国の天才たちが、自信を強めていること。「スタンフォード?MIT?いや、清華大学が圧倒的なトップでしょう」。

数多くの中国のエリートたちから聞かれた声でした。今、日本でここまで豪語できる人物が果たしてどれほど存在するでしょうか。
若者たちの「ほとばしる自信」がこれでもか伝わってきます。

大学のランキングだったり、企業の技術力の話をしても、なかなか一般的には伝わりにくいですが、彼ら中国の天才たちの「リアルな声」を聞けば、いかに彼らがアメリカに対してさえ、何も臆していないことがわかります。

「ファーウェイもそうだけど、アメリカによる制裁は、むしろ企業に『お墨付き』を与えてくれているようなもの」。取材を通して、こんな発言は幾度となく耳にしました。

そして、その圧倒的な自信と自負こそ、日本でしばらく見なくなってしまったことかもしれません。
学生寮の内部映像はなかなかレアですね~。中国の学生寮は建て替えられて新しくなっているところが多いのですが、清華大学は伝統を残したままですね(笑)
一方で学生たちの気質は変化していて、彼女と暮らすための部屋を学外に借りる学生も増えていたり。中国の大学キャンパスはオープンとは真逆の閉鎖空間というか、大学内に住宅もお店もすべてそろっている閉鎖的な街なのですが、いつまでこの空間が保たれるのかも興味があるところです
Top of Top。量だけがキーではないと思うが、才能だけでどうにかできるものではないのは、プロスポーツなどを見ていても思う。
良い教育・トレーニング、厳しい競争と切磋琢磨、そこでの量が才能を開花させると思う。万人が耐えられるものではないし、全員が同意する意見でもないと思うが、一種の狂気・熱狂みたいなものが才能を開花させるには必要だと元々思っていて、この動画をみていてそれを強く思い出した。
「ヤオバン」精鋭中の精鋭を育てるTech Squad。天才の集まりだと思っていましたが、努力家の集まりでもある。とにかく終日勉強に明け暮れている。その積み重ねが、スキルアップになり、発想に翼を持たせるようになる。

天才も、努力を忘れたら、ただの凡才に。
この記事は本当に生の中国を捉えている。
選ばれたTalentを持つ人々が、世界で一番努力をする。
それをストレートに応援する制度を作る。
イノベーションが起きているのは、難しいことをしているわけではない。

日本は同じことをしても人口の規模で負けてしまうので、違う工夫をする必要がある。
しかし、どうやって今の中国がありのかを正しく理解することから始めるべき。
面白かったが、たしか、90年代後半、清華大学は、既に、北京大その他と、入学試験でダブルスコアだったはず、また、政府の予算配分も、全体の半分がトップ10校、その半分が清華大学。
さらに、その背景に、中国の科学技術政策がある。
数学オリンピックなどの結果もあるので、客観のデータも出せばいいのに。
半年に1回、東大工学部の修士号を英語の授業だけで取れるプログラムで金融工学について解説してるけど、日本人の比率毎年下がる一方、最前列は中国人・インド人が占めて質問も彼らからしか出なくなってる。成績も上位はこの2ヶ国出身に独占されてるらしい
この連載について
世界最大のテクノロジー大国になろうとする中国。その牽引役となっている「トップ1%」の頭脳集団に迫るため、NewsPicksのドキュメンタリー制作班は北京に飛んだ。14億人の頭脳ヒエラルキーの頂点に君臨する、清華大学とそのエコシステム、最先端のサービスを描き出す。