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こういうのを知って親が頑張るのもいいけど、親以外のコミュニティを広げることも大事だと思います。

子どもにとって100%正しい親には絶対になれない。いろんな人たちを見せることで、親の価値観が絶対ではなく、色んな価値観があっていいし、その中で自分に合うものを見つけていけばいいとする方がよっぽど現実的。

うちも親が教えてないことでも保育園で色んなことを学んでくる。こんなこともやらせたらできるんだと親も発見する。親以外の価値観に触れる機会が、子どもが親のキャパ以上に成長するきっかけになると思います。
いろんな小学生~高校生向けのイベントのお手伝いをさせていただくことがありますが、最近は危険性がないものは保護者同伴不可となっているものもそれなりに多いですね。なぜなら保護者が口を出す事が多いから。

とある電子工作ワークショップのお手伝いをしていたときのこと。
親御さん「なんであなたはこんなこともできないの!ちょっと貸しなさい!」
我々「いやいや、、、、お子さんから取り上げないでください」
ということも1度ならずありました。
やり抜く力、チャレンジ精神は後天的なもの、と断言されてますが、後天的要素が強いかもしれないものの、生まれ持った素質も関わっていると思います。
ハイリターンハイリスクを避け、ローリスクローリターンを好む性格もあるでしょう。ローリスクローリターンが悪いことばかりではないと思うのですが…。
私は息子のやることを悪いことでない限り制限したことはなく、チャレンジ精神を養ってほしいと考えていましたが、息子は、「ハイリスクハイリターンより、ローリスクミドルリターンがいい。その方が期待値が高い」となんでも数値化していかに得するかを考えるようになってしまいました。
それはそれで、その特性を活かしていけばいいのでは、と思います。
チャレンジした子供のアウトプットに対してフィードバックする先生や保護者が「子供自身」と「子供の能力(結果)」を分けて考える必要がある。能力(結果)如何に関わらずありのままの子供自身を大切にし受け入れ続ける事で自己肯定感が育まれ、チャレンジする力になる。
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア
時価総額
2,935 億円

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