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短期金利よりも10年国債金利は低くなっているが、中期金利はもっと低くなっている。ただし、超長期はまだプラス金利。

国内要因を考えるとこの2,3年で景気が悪化し、日銀は短期金利をもう少しマイナスにする可能性を織り込んだ可能性がある。

海外要因はアメリカなどの利下げで海外への資金運用が減少する可能性だ。

実際景気が悪くなれば、市場が織り込んだ程度のマイナス金利では、景気を速やかに回復させるのは難しいだろう。その場合、アメリカなどの海外の景気回復頼みしかない(今もそんなところか)。そうなっても、ここ数年の低成長トレンドを変えるのは難しい。投資が拡大し生産性が向上するような内需主導の景気回復には、市場の予想以上にマイナス金利を深堀りするしかない。
景気やマクロ経済を見ている身としては「海の水を一口飲んだから、海の水が減った」という議論に聞こえます。しかし、市場参加者にとっては0.01%の変化が重要なのでしょうね。
昔、「先月のドルは100円プラスマイナス5円の小動きでしたので、輸出入に与えた影響はありませんでした」と会議で報告して、為替のディーラーに呆れられたのを思い出しました。
立場の違いで、同じものが全く異なって見えるというわけですね。気をつけなければ。
消費税引き上げについて、リーマンショックのように特別な経済危機が起これば再考する可能性があると、安倍政権は答え続けてきましたけど、この長期金利水準も十分に異常な経済危機を示していると感じます。景気が悪過ぎて、刺激策として有効な政策を見つけられないと考えるなら、増税より減税に展開するべきかもしれないし、日本政府の財政状況があまりに危機的だから強引にでも再建する必要があると考えるなら、むしろもっと高い税率に引き上げることも検討するべきかもしれません。いずれにしろ、高齢世帯の老後の生活にいくら必要かなんて試算をする前に、日本政府の今後の財政を再建するには何が必要かを真剣に考えるべきだと思う日本国民は多いと考えてくれないと困ります。
国債価格が上昇しているということですね…。

国債の価格が上昇すると利回りは低下します。

国債の需要が高いということは、安全資産志向が強くなっていること。
いわゆるリスクオフ状態になっています。

リスクオフになれば、株が売られるはずですけど…日米ともに株価は堅調ですねー。
10年物国債の流通利回りが一時、マイナス0.150%に低下(価格は上昇)し、2年10ヶ月ぶりの低水準となったとのこと。