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「Keep America Great」は、トランプ大統領自身が2016年の当選直後に決めていたスローガンです。当選直後から再選に向けて走り続けてきたわけですね。その一方で、再選された場合に何をやるかについては、選挙参謀等との会話でも、あまり話題にのぼらないそうです。

ちなみに、Make America Great Againもお気に入りで、最近の遊説では、どちらが良いか、拍手で競わせる仕掛けがありました。
やはり現職は強いですね。サッカーやラグビーで言うところのマイボールを手(足)にしているわけです。フロリダを制するものが大統領選を制します。フロリダでの出馬宣言は効果的だと思います。トランプ氏の超豪邸の大別荘「マー・ア・ラゴ」もあります。フロリダで想起するのは、ブッシュジュニアとゴアが争った大統領選での開票作業の大混乱です。何度も数え直しが行われました。結局、アメリカ全体の総得票数で上回っていたゴアが敗れました。あの時のフロリダの票の数え間違えが、ブッシュジュニアを大統領にし、イラク戦争につながったという指摘は今も根強くあります。その意味でも、世界史を変える選挙区です。
長い選挙戦の始まり。共和党の予備選はほぼ100%勝てるので派手な宣言のセレモニーは要らないのですが、次週の民主党討論会を見据えてのイベント。
いよいよ米大統領選が本格化。米国内ではさまざまな組織による世論調査が行われていますが、どの調査をみても、民主党の対抗馬選びではバイデン氏がトップを走っているようです。
アメリカでは終日、民主党候補の発言や集会の様子を報道しています。これで選挙に興味がわかないわけがない。日本の選挙報道も、もっと公約の違いや、分析を多くしないと、どうしてもこの候補者を勝たせたいという気持ちにならず、投票率が上がらないと思います。
過去5回の大統領選で、フロリダ州の民主/共和の得票率差は0~5ポイント。29の選挙人をどちらが取るかが勝敗の大きなカギをにぎる州ですが、各種世論調査ではトランプ氏はフロリダでもバイデン氏ら民主候補に対して劣勢と伝えられています。
民主党候補による討論会が始まるのを前に、再選のためには必勝が求められる州で、2万人の聴衆を集めた勢いを見せつけるという狙いを感じます。
アメリカの大統領選挙は、圧倒的に現職が有利になっています。
だから、3選は禁止されているわけです。
過去、1期しか大統領を務めなかった人には、カーター元大統領、ブッシュ大統領(父親の方)など数少ないと思います。
1期しか務めなかった大統領は、アメリカの景気が悪くなった、戦争を強行したなどの理由が挙げられるそうです。
トランプ大統領にとっては、株価が気になる所でしょう。
大統領選が本格化してくる。今のところ、民主党候補で際立って勢いがある候補はいない。バイデン候補でさえ、世論調査にあるように、本当にトランプ大統領に勝てるのかは疑問だ。しかし、大統領選挙は奥が深い。私は、民主党がトランプに勝つとしたら、そのカギはまだ出ていない副大統領候補にあるような気がする。
トランプ大統領を評価する上で、分かりやすく且つアンチ派も認めざるを得ないのは、公約を忠実に実行している事だと思います。トランプ自身も「俺は約束は守ってるだろ!」と言うのを強調していますし。公約はやはり重要で、41代大統領のパパブッシュは91年の湾岸戦争時は支持率が何と90%に達していたのに、戦費がかさんだ為に公約を破って増税した為に、2期目の選挙に敗れてしまいました。そして悪名高きクリントン政権がスタートしてしまったのです。
私の日本人としての最大の危機認識はChinaなので、トランプに再選してほしいです。バイデンが大統領になったら即刻対中制裁は解除されてしまいますので。
もし民主党の候補がバイデン氏になれば、73歳のトランプ氏対76歳のバイデン氏という構図か。。。