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米国株は主要3指数揃って続伸。前日までの横ばい圏を脱してもうひと伸びに舵を切った形。月初の下値からリバウンドを超えて期待先行でここまで上昇するのですから、米国株の異様な強さを感じますね。期待に対する反動のきっかけ、その深さがどの程度になるかが気になるところ。
ダウ+1.35%、S&P500+0.97%、NASDAQ+1.38%。
G20での米中会談への期待感含めて続伸。10年債利回りは-0.03ptの2.06%、ちょうど18日・19日でFOMCも開催されている。米中と利下げ、市場は結構織り込んでいるように見えるが、それぞれ結果が出てきたときにどういう反応を示すだろうか。為替は0.2円ほど円安の108.45円、日経平均先物は最近現物と差が出ているがそれ踏まえると約300円高だと思う。
業種別には資本財+1.89%、テック+1.72%、エネルギー+1.36%、金融+1.31%などが強く、マイナスは生活必需品ー0.57%、不動産ー0.34%、公益ー0.31%の3業種のみ。
個別では貿易摩擦緩和期待か半導体系や資本財系が強く、Xilinx +6.94%、Micron +5.74%、Nvidia +5.41%、Boeing +5.37%などが強い。逆にマイナスではKellogg -1.86%、Gap -1.75%、Kroger -1.72%など。
開催自体が危ぶまれていましたから、一気に期待感が高まりましたね。
年内はお互い一歩も譲らないと思う。