新着Pick
321Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ある不動産仲介業者いわく「戸建て・マンションともに物件が動かない。リーマン・ショック時並みにひどい」という。ある金融機関は、在庫を多数抱える不動産業者に対して、損切り覚悟で在庫処分を進めるよう圧力をかけ始めたとの話も聞く。足元で不動産業者の倒産が増えているわけではないが、業界全体がこれから起こりうる事態に対して、身構えている様子が伺える
全ては需要と供給のバランスですが、供給過多になっていく不動産業界において、ユーザーにとっての利便性など、顧客目線に立ってサービスを考える、ということをやっていくことが大事だと思います。
法律によって適正なビジネスがなされるようにすることも大事ですが、法律がうまく機能してないのではと思う場面があります。例えば。。。。

賃貸では取っていい手数料は家賃の1ヶ月分までです。現状のビジネスで回るには回っているので例えばAIとかVRなど新たな取組を導入してサービス向上させるインセンティブがないのです。なぜならそれはコスト純増にしかならないから。

不動産売買(仲介手数料)では売りたい側と買いたい側の両方から3%の手数料を取れてしまいます。なので、顧客目線ではないビジネスになりがち。もちろん、法外な手数料請求は論外。


なぜ仲介手数料は安くならないのか?
https://www.reds.co.jp/column/02/
顧客を無視した強欲なビジネスは破綻する。という教訓が見えてきますね。襟を正さなければ。
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。