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投資ファンド事業は、必死でお金を集めた人が一生懸命運用しないとうまくいかないものです。IRCJのような官のファンドのようにお金があるからやりましょうでは、うまくいくはずがないと思います。
この記事を見るにあたって、2012年の発足当初の記事を調べたら、その当時から「有機ELが焦点」と書かれていました。開発や量産技術のことはもちろん詳しく分かりませんが、7年のうちになんとかできなかったのでしょうか…。
経産省肝いり弱小連合案件という不気味さからしてINCJが本当に再建するつもりがあるのか疑問。パナやソニーなど切り離される元の会社はとても好調です。JDIの目的はお荷物事業を引き受けゆっくりと死を迎える。絶対に認めないでしょうが税金を打ち出の小槌と思っている人はたくさんいます
このままズルズルと先延ばしを続けても、事態を打開できるとはとても思えない。資本増強を巡るこうしたゴタゴタが続いている間にも、ライバルメーカーは技術面で一歩も二歩も前に進んでいる。もう何度も使われているフレーズだが、残された時間は限りなく少ない
歴史は繰り返す...よくコメントで書きますが「成功パターン」は千差万別で、他社や他の人のものは役立ちませんが、こうしてみると、やはり「失敗パターン」は、多くの場合、業界が違っても共通点が多いことが改めてわかります。

シリコンバレーでは「失敗は褒められる」というのが常識ではありますが、それは、あくまで「誰もやったことがないことに対する挑戦の結果の失敗」に対してであって、「過去と同じ失敗をした経営者」に関しては、当然ですが、誰も評価しません。
どんどんホラーストーリーに向かっています。そもそも、ホラーストーリーを想定した上で、選択肢を用意してあったのだろうか?

残された手は何なのだろう。
アップルの依存度が高く、それにあぐらをかいていた。そのアップルが支援に回ろうとしています。アップルが体質改善を含め抜本的に変革を主導するかもしれませんね。
末尾の "「弱者連合」「救済」と揶揄(やゆ)される"
が悲しく聞こえるほど、マーケットはこの会社が延命措置でしか生きてないことをわかってると思いますけどね。伊藤さんも匙を投げたとあれば、あとは経産省がどこまでこだわるか。中の人に危機感がないならなおさら。
株式会社ジャパンディスプレイ(英称:Japan Display Inc. 略称はJDI)は、ソニー株式会社・株式会社東芝・株式会社日立製作所の中小型液晶ディスプレイ事業を統合した会社。 ウィキペディア
時価総額
491 億円

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