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最近は帰国するたびに、工事現場の塀に描かれたAKIRAのイラストを眺めてはもう2019年なんだと一人ため息をついておりました。ようやく秋に誕生するんですね。高校の時から制服でウロウロしては街がまとう空気を吸って少しずつ大人になっていった者として嬉しい限りです。

ご存知のように公園通りという名は、パルコ(イタリア語で公園)から来ています。ファッションはもちろん、新しいビルにミュージアムとPARCO劇場がまたできることを知って安堵しています。タマラ・ドレンピッカも下妻物語の深キョンも乃木坂46もパルコ無くしてはブームにならなかった。これから何を発信してくれるのか、昔の女子高生は今もドキドキしています。
特筆すべきポイントは、3Fがメンズ向けのフロアであるというところだろう。これまでの商業施設ではまずレディースのフロアがあり、上の階にメンズがあるというパターンが多かったが、新生渋谷パルコはメンズフロアの上にレディースフロアを配置している。

現在のメンズファッションマーケットは、レディースよりも層は狭いが深く熱いファンが多く、集客力はレディースブランドよりも高い。

今後のメンズアパレル市場がどこまでの可能性を秘めているのか、レディースの巻き返しはあるのか?渋谷という聖地で今後のファッションの未来を知ることが出来るのは楽しみである。
最近の商業施設のトレンドである時間消費型にパルコも舵を切っており、その象徴的な施設で、これが上手くいくかいかないかできっとパルコの今後の大きな方向性も左右するのでしょう。実際の滞在時間と消費金額の関係なんかも明らかになると面白いと思います。
<再掲> 小売における“Place”を提供するディベロッパーはどう変化していくこか?館出店依存度が高いファッション業界においては、とても重要なトピックです。
渋谷パルコには、「ホントにやるの?!」と思えるようなチャレンジングな取り組みが詰まっています。業態としてのフラッグシップで、リスクを取りながら、次の方向性を示すという覚悟を感じます。
オープンが楽しみです。
新生・渋谷パルコはマーケターにとっては興味深いブランドコンセプト

コンセプト
=ノンエージ・ジェンダーレス・コスモポリタン

従来型の年齢層や性別で区切ったターゲット設定をしていないという逆説の構造

フィールドワーク行きたい!

※定量数字のメモ
・営業面積4万2000平方メートル
・約180店舗
・年間売上高200億円
僕らの世代にとって渋谷パルコはファッションの聖地みたいなところでした。
デートはたいてい渋谷公園通りでしたし、バーゲンの時期になるとバイト代を持って買い物に走りました。

今度のパルコはデジタルやアートを駆使した新しいファッションの情報発信基地を目指しているようです。
一方で、最近の若者が企業初または企業経由の発信をどう受け止めるかは私にもよく分かりません。まずは観察させていただきたいと思います。
ラインアップが商圏的に微妙な気はするけどなぁ。。どうなんでしょ…。
ロエベからゲイバーを模したカオスキッチンまで、随分幅が広いカルチャーを発信するのですね。
パルコは、バブル期の象徴だった側面もありますので、少しくらい尖がっていた方が渋谷のかつての活気が戻って良いのかもしれませんね。

最近の渋谷は、あのスクランブル交差点が良くも悪くも目立ち過ぎて、昔のカルチャー発信の街というイメージがないように感じています。
これは楽しみ。渋谷がますます面白くなるね。

『ミシュランを獲得した名店の新業態から新宿二丁目のゲイバーまで多彩な飲食店がミックスした“カオスキッチン”など』
ラグジュアリー、デザイナーズブランド、錚々たる感じ。ストデパとコラボ出来ないかなあ。