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大手ほど怖くてマネできないものばかり。富士フイルムさん楽しそうだなあ、と大手の技術者は思ってるかもしれません。
変態道はSIGMAだけかと思ってましたが、FUJIも相当なものですね。
いいですよいいですよ。


静止画+音声の組み合わせは、動画とは異なる趣があってなかなか良いものです。
森の中の風景写真と、その場で録音した音(鳥の声、風で葉が擦れる音など)を同時に鑑賞する遊びを一時期やってました。またやろ。
皆さまもお試しください。


(余談、奇抜ついでに)
人気のあった黒白フイルム「Acros」が原材料入手難もあって昨年より生産終了になっています。フイルムユーザーとして大変残念に思っていたのですが、なんと、復活を望む声に応えて「Acros<Ⅱ>」の生産が先日決定しました。原材料を新たにして、新開発だそうです。このご時世にフィルムを新開発とは狂気の極み(褒めてます)
ありがとうございます...ありがとうございます...!
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1430.html
エントリー向けが音声付きにできるチェキで、ハイエンド向けは1億200万画素を誇る高級ミラーレスデジタルカメラ。うん、最高じゃないですか、この振り幅。どっちにしてもインターネットは主役にならないポジションを取ってるあたりもクール。富士フイルム△!
富士フイルムの主力は、もはやフィルムやカメラなどの映像機器ではなく、化粧品などの化学製品なので、逆にカメラなどは余裕を見せられるのかもしれませんね。

チェキはやっと「本来」の大きさになり、これなら欲しいと思う人も多いのでは?かく言う私も買おうかなと思っています。その場で物理的なプリントを手渡すというのは、スマホでメッセンジャーアプリ越しに転送するのとは、全く違った喜びがあります。ヒットするでしょうね。
うはー、富士フイルムさん攻めてるなぁ。
写真と一緒に音声も録音するチェキに、120万円オーバーのデジカメですか。
一瞬最初は音を写すチェキが120万円かと思っちゃいましたが、それぞれ別でした(笑)

古森会長のワールドマーケティングサミットでの講演メモは、今でも私のブログのトップ3記事に君臨してるんですが。
今でもこうやってイノベーションの模索を続けることができているのが興味深いです。

もちろん、一つ一つの製品に対するツッコミとか批判はいくらでもできると思うんですが、こういう挑戦を続けていること自体がイノベーションを生むことにつながるんだろうな、と思ったり。
日本の大企業だと、一つ新しい製品にトライして駄目だと、それに懲りて2度と類似品を出せなくなってしまったり、みたいな話を聞きますが、新しい製品は失敗することの方が多いという前提で、トライを続けられるかどうかは、シンプルなようで意外に難しい真実な気がします。
オンリーワンだねぇ