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外交は手持ちのカードを大きく見せてけん制し合うポーカーのような場です。北朝鮮との関係では「本家はこちら」という示威行為でもあるのでしょう。トランプ氏とのディールに少しでも優位に立ちたいのだと思います。G20という場を、各国主脳がいかに重く受け止めているのかが改めてわかります。衆参同日選は見送りの公算ですが、その判断の大きな要因は、やはりG20だと思います。
習近平主席の訪朝が決まった。今年1月、金正恩委員長が訪中したとき、国交70周年という節目に、習近平主席が訪朝することを約束していた。その約束を履行する訪朝になる。訪朝の時期をめぐり両国が調整をしてきた。北朝鮮は、9月は建国記念の行事があり、10月は中国の国慶節があるので避けたい。となると、6月末の大阪G20の前に、中朝首脳会談を行い、中朝友好関係を誇示したいと両者は考えた。中国はトランプ大統領に金正恩氏のメッセージを伝える役割を果たしたいと考えた。それに、この半年間、めだっているロシアと北朝鮮の関係強化、とくに経済・貿易・科学技術協力に関する朝ロ間の人の往来を見ている中国は、「北朝鮮への投資、資源開発権はロシアではなく中国を優先すべきだ」と北朝鮮に言いたいのだろう。北朝鮮も習近平主席がトランプ大統領に第三回の首脳会談開催を促すことを期待している。
今、何しに行くのでしょうか?
中国は、アメリカとの貿易交渉に関して、G20でトランプ大統領とトップ会談するのかどうかが、目下最大の懸念事項かと思っていました。

確かに、ちょっと前に飛翔体なるものを飛ばしていた北朝鮮は、ちょっとだけ東アジアの物議ではありますが、今はホルムズ海峡のタンカーの被弾に世界中が注目しています…

やっぱり今訪朝する理由がわからないなぁ。
どなたかご教示ください!
で、その足でソウルにも寄ってから大阪に行ってもらう筋書きを韓国が書いていたっていうんだが、いっときご臨終だったこの案が土壇場で復活したの?
習近平主席が20日より北朝鮮を訪問するとの報道。
NHKによると、習近平主席は就任以来初めての訪朝で、「中国の国家主席の訪朝は14年ぶり」とのこと。
http://bit.ly/2x038To
行く以上、それなりの成果を求められる。
何がでるだろうね。
北朝鮮は、旧満州地区がソ連の影響下に入るところを、中国共産党の影響下におさめることができた重要国家ですから、関心の持ち方も違ってくるのでしょうか。
Made in China 2025等、主要な戦略を遂行する上で、現在のChina にとっての最大の課題は対米外交である事は明らか。今、米国とガチンコ対決して勝てない事も明らか。歴史的にChinaは力が劣る相手に対しては侵略し、そうでない相手に対しては、「Chinaと付き合うと良い事ありますよ」と飴をチラつかせて欺き続けてきている。なので習近平は今も、どう欺くかを考え続けていると思う。ただ、Trumpの交渉術は最初に高いハードルを押し付けると同時に解除の条件を提示して、その解除の為のアクションを相手が確実に取った事を確認してから解除するというもの。(メキシコはそこまで厳しくなかったかもですが…)
なので、欺くのが難しいんですよね。Evidenceを求められるので。
そうなると次に考えるのは、米国の目をそらす事。他の地域に火種を作りそちらに注力させる事。オサマビンラディンが米軍によって殺害された地はパキスタン。パキスタンがChinaから支援を受けている事は専門家の方はご存知のことでしょう。つまりChinaはオサマビンラディンを匿っていたのです。何故か?それは中東の火種を絶やさない事で、米国の目を東アジアに向けさせない為です。

いずれにせよChinaは各王朝の歴史まで遡っても共存共栄の概念は持っていないので、覇権国家を諦める事は無いと理解すべきです。

私は専門家ではないので、ここから先は考えられる組み合わせを羅列するだけですが、

・北朝鮮に核装備を提供する
・北朝鮮の領海にChinaの原潜を沈める(第2の南シナ海として 領海が浅いと機能しませんが….)
・核装備を提供するから米国には核開発やめたと言えと北朝鮮に入れ知恵する

一応、「目を背ける案」「今 負けても良い為な選択肢を増やす案」「欺く案」を並べてみました。
読者の方の思考のお遊びとなればと言う意味で、書かせていただきました。
中国はアメリカに対してかなり絶妙なタイミングで北朝鮮カードを取り出しましたね。トランプさんは複雑な心境でしょう。