新着Pick
342Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
玉塚さんがユニクロ社長に抜擢されたのも40歳の時でした。
今回の人事は「若さ」の記録更新ではないので、やはり女性起用というポイントに目がいきますね。

とはいえ、過去の発言や著作等から察するに、柳井氏は店舗運営と企業経営は通底かつ相似形と考えており、店長として圧倒的な実績を出してきた赤井戸氏だからこその抜擢人事と考えるのが妥当で、女性だから云々はないと思います。
エリート揃いのUNIQLO幹部の中でフレームワークやロジックに翻弄されず、同調圧力をしなやかにかわし店長の肌感覚を大事に手腕を発揮してほしい。
ユニクロ日本事業のCEOに40歳の赤井田真希氏が就任。初の女性トップ。そして若い。

ユニクロが本質的に「グローバル企業」であることがこういうところに現れてくる。正規男性社員同士の積年の熾烈な競争の最後にようやくトップのポストが得られるという論理と根本的に違う。そして、この合理性はトップの選択だけでなく、雇用・労務政策の別のところにも良かれ悪しかれ現れてくる。
女性ということもですが、昨今何かと話題の「就職氷河期」世代がユニクロのような大企業のトップに抜擢されることの意味は大きいと思います。
同世代として大変刺激になります。
女性云々より、生え抜きが国内事業のトップになったのは大きい。現場の士気が上がりそうです。

赤井田氏インタビュー(昔のやつ)
https://mrs.living.jp/musashino/a_feature/article/3281565
店舗運営出身者が日本事業のトップになるのは、業界として明るいニュースだと感じます。
一方、ZARAの次期CEOであるCarlos Crespo氏は、デジタル変革とサステイナビリティ(持続可能性)を推進してこられた方のようで、今後はさらに加速するでしょう。
日本でもこの2つの流れは確実にきます。ユニクロとして、いかにその領域に対してより推進していくのか?も注目です。
既存店売上が横ばい続き、それによって販管費率が上昇している国内ユニクロ。再度EC含めた既存店売上をより成長させられるか、良い結果が出て欲しいですね。
こういったニュースはうれしいです。女性の経営者候補、社外取締役候補は常に探索しています。(仕事がら)
このニュースには女性ということよりも、現場(店舗)出身の人が本体のトップに就いたことかな、と思う。

ファーストリテイリングのイメージとして外資系に近く、現場は現場、本社は本社というキャリアパスかと思ってた。

現場としてはスーパー店長というのは、店舗運営でスーパーなわけで余人に変え難いところもある中、本社でも成果上げているのはすごいところ。ドラゴンボールとかで相手がどんどんインフレして強くなるのと被るんだけど、頑張ってほしい。
ファストリは女性管理職比率とその目標を公開している。他社ではここまで情報公開しているのはあまり見ません。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
7.35 兆円

業績