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>スーパーエイジャーとは、加齢による認知機能の低下をほとんどまったく示さない人々のことだ。

確かに、こういうタイプの人はたまにいる。しかし、感覚としては100人に一人もいないし、さらに言えば過去の経験に縛られていて、認知機能が低下している人よりもさらに弊害が大きいことも多い。


>昔ながらのブレインストーミングのコンセプトに手を加えた「クエスチョンストーミング」を行うことだ。

最近はよくこういう話を聞く。「クエスチョンバースト」や「Q思考」などを呼ぶ場合もある。しかし、なぜブレストがうまくいかないかと言えば、ブレストのテーマとする問題設定がちゃんと考えられていないからであって、それでブレストの成否は決まる。それが出来なければ、ブレストのテーマをブレストすればよいだけで、それがつまりクエスチョンストーミングということになるが、それは主催者が良い問題設定をする能力に欠けているということを示しているだけだ。

また、ブレストとはアイディアの創出や結合に意味を見出す場合もあるが、多くはチームでアイディアを出しチームで決めるプロセスにこそ意味がある。



>デジタル知性(DQ)、言い換えれば「テクノロジーの理解」を感情的知性(EQ)で補完する

言っていることの意味がわからないので、この文を理解する知性が欲しい。


>「長く生きてきた人は、それだけ多くのパターンを目にしている。だから、それだけ多くのパターンを認識できる」

あまりそういう方にお目にかかったことがない。
若手とベテランで、各々の得意な分野と補完関係を実感できるようなプロジェクトを実践、継続することで、お互いをリスペクトできると思います。

ただ、若手でも、ベテランでも、何もない人たちも少なくないので、片方でも、そういった人だと、うまくいきません。

あとは、スキルだけあっても、マインドセットがよくないと、それもまた機能しない原因となります。

基本にあるのは、他者へのリスペクトだと思います。
別の記事でもコメントしましたが「大局観」にこそベテランの味が出ると考えます。

部分最適化やゼロイチは若くて優秀な方に任せればいい。
それらを統合的に見たり、各々の強みの融合や弱みの補完を調整する。大局を見て、部分を生かす。

視野を広くもち、常に新しい動きをキャッチし、人と人、機能と機能を繋げられる人が価値あるベテラン社員だと思います。
ベテランを活かすという課題は、もう10年前からある。課長職になれなかった40歳前後の社員をどう処遇するかという問題だ。当時は、壮活問題と呼んでいた。

記事末にある、ベテランが説教臭くなるのではなく、若手の支援に回る、そういうことが求められているのだろう。