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オーバーツーリズムによる「観光災害」を緩和するため、アソビューでは京都市さんと共に、世界遺産 元離宮二条城を舞台に、こんな取り組みを始めています。

◾️取組詳細
https://www.asoview.co.jp/news/3094/

日本経済の未来は、観光産業の発展と共にあることはデービット アトキンソン氏『新・観光立国論』にて明らかにされています。その発展のプロセスにある課題を「観光客のレベル」に責任転嫁することは簡単ですが、国として、地域として、受け入れ体制の整備によって解決できることはまだまだあります。
食、温泉、景観、のどかさ、東京からの近い距離と、素晴らしい観光資源を有するにも関わらず観光客が伸び切っていない東北にとって、大きなチャンスが広がっていると言えそうです。
世界のアートの祭典、ヴェネツィアビエンナーレに行ってみたくて以前1人で伺いましたが、1泊3万の部屋が漫画喫茶の個室のようで驚きました。
ただ昨年友人に誘われ紅葉のシーズンの3連休に京都のホテルをとったのですが、ビジネスホテルで3万5千円でした・・。

京都もヴェネツィアと同じくオーバーツーリズムだなと感じました。(まだ全然マシですが)

因みに湯布院。団体旅行用の別府の安ホテルからバスツアーで日中大量の外国人客が押し寄せます。比較的単価の高い湯布院の宿に泊まらずにして風情を味わうというのはある意味経済的には賢い選択ですが、そのバスツアーが増えることで肝心の風情が失われてしまうという・・。かくも観光地というのは難しいものだなと思います。
ヴェネツィアが観光客で混み過ぎているという報道。こうした「観光資源」は希少なので、需要と供給のバランスが崩れると、なかなか元に戻りません。

ただ、ヴェネツィアから1時間も移動すれば、名も知れぬ、美しいイタリアの農村が広がっています。ローマとヴェネツィアを直線で結んだ中間、ややローマ寄りにあるウンブリア地方など、静かで美しい場所です。田舎なので、ホテル代も食事代もほとんどかかりません。(ヴェネツィアの半額以下です。)

https://www.tripsavvy.com/top-places-to-go-in-umbria-1548104

イタリアは、大学の卒業旅行の時に、生まれて初めて訪れた海外なので、個人的に思い入れがあります。

これからもイタリアを訪れる度に、知られざる土地に目を向け、自分ならではの旅を見つけていけたらと思っています。
日本は観光客誘致で必死ですが、世界には観光客が増えすぎて減らす努力をしているところがあるのですね。
最近ヴェネツィアに行っていませんが写真をみてビックリしました。日本の京都がこうなってしまったら少し寂しい気がします。
私はフィリピン最大の観光都市セブ島にいますが、セブも飛行場が大きくなり観光客がたくさん来るようになりました。
素敵な「何もないゆたかな島」があったのですが、今では観光客であふれています。
昔を懐かしんでもしかたありませんが、観光地に住んでいるものからすると、嬉しくはありませんね。
観光客が増えれば良いというわけではなく、観光客と街とがどういう関係を築いていくかにもよるなぁと。そういう関係性が見える化していく時代へ。
オーバーツーリズム、京都や鎌倉も課題とよく聞きます。そのポイントのキャッシュレス化や効率性を高めるのも大事なんでしょうが、周辺の観光地に分散し、回遊してもらうための設計も必要そう。このあたりに群衆の移動分析技術とかが使えそう。
他者が設定した価値ではなく、自分で価値を見つけることに意義がある時代になったということでしょうね。

結果的には、それにより目的地が分散すれば、よい方向に向かうでしょう。

何事も、過ぎたるは及ばざるが如し…人混みの観光地に行きたい人はいないと思います。
確かにベネツィアはやばかったw
健康と美味しいを両立させたレストラン 西麻布 倭
全然観光客来ないので、どうぞ。笑
このGWに5年ぶりにポルトガルに行ったが、観光客の激増に驚かされた。わずか5年で、穴場的観光地から有名観光地へ。人の波の移り変わりは早い。