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合理的には判断できない意思決定を、ビジョンを信じる力で推し進め、結果を出している所が格好良いですね。当時の状況を知っている人から少し話は聞きましたが、上手くいかない理由なんて山ほどあった所から突き抜ける結果を出したSnasan。トップの信じる力と執念が改めて重要であると感じさせられます。
CTOの判断がすばらしいですね。

他の企業では、いい加減な精度での認識だったことが、使わない大きな理由だったものを、sansanでは、手作業で、その課題をクリアしました。

その時点では、いくらかかっても、それしか実現できる手法がなかったのですが、あまりに工数とコストがかかるため、他では実施しなかったのだと思います。

しかし、時が経過し、技術が活用できるようになったら、今の優位を維持したまま、成熟した技術を活用できます。

先を読んで、我慢すべきところは我慢する、そして、使えるようになったら、一気にそれを使う...この判断ができるのは、sansanがスタートアップだったということもあるでしょうね。

上場企業だったら、そういった判断は難しいと思います。
法人向け有料SaaSを提供する以上、SLA(Service Level Agreement)を提示し、効果にコミットしないといけない。

名刺管理SaaSの場合の効果とは、

Scanした名刺を99.9%(限りなく100%に近く)正確にデータ化するのが基本中の基本の効果であり、この正確なデータがあるからこそ、その次の次元での効果を期待できる
・他社内メンバーへのデータ共有
・名刺交換の傾向分析
・名刺交換相手の異動昇進データ受け
・名刺交換した商談相手の訪問レコメ
エイトを利用していますが、特段の不都合はありません。

最初はずいぶんご苦労をされていたのですねえ。
無料なだけに、なんとなく申し訳ないような気がします。
上場数日前に記事化され、かつその内容がエクイティストーリーと連動してるPR手法は参考になった。ファンドとしても知られる努力はもっとしていくべきだと思う。
名刺は一見すると“ただの紙”だが、交換した日時とひもづけて管理すると、いつ誰と出会ったか分かる。同じ人物の歴代の名刺を並べると、勤務先やポジションの変遷も分かる。デジタル化すると、業務効率化や人脈づくりにつながると考えた。

まず、手作業も使って情報精度を上げて他社の追随を許さないサービスにしてからという順序でモノを考えているということかと。

この判断が素晴らしいですね。
Sansanで名刺管理が格段に便利になりました。誰が誰の名刺データを頻繁に呼び出しているかのビックデータから、会社同士のリアルな繋がりが分かると思います。
これをやりきったのは本当にすごい。
sansanのデータ入力の変遷