新着Pick
232Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本は、去年のG7で、プラごみの削減を目指す「海洋プラスチック憲章」の承認を見送るなど、国際社会の中で後ろ向きと見られていました。
         
今回、G20の議長国として体裁を保った形となりますが、温暖化対策の「パリ協定」などと違って、拘束力はありません。
      
今後、いかに実効性のある取り組みに進化させていくか、G20後もリーダーシップを発揮してもらいたいです。
エネルギーやプラスチックなど、様々な取り組みに対して送れている日本。
合意した際の議長国として、日本はどこまで「海のプラごみ対策に特化した国際的な枠組み」に対して、体裁を整えるだけの取組みに終わらず、本格的に取り組み、世界にPRすることができるのか、今後の動きが気になります。
新たに決まった枠組みについて、日本はパリ協定の海洋プラごみ版と位置付ける意向です。あまりに抽象的で実効性が低いとの指摘がありますが、とりあえずの一歩として評価したいと思います。日本は今後、東南アジア諸国にも枠組み参加を呼びかけ、将来的には国連での国際ルール確立を想定しています。日本外交の力を見せてほしいです。
 ただ本家本元の地球温暖化のパリ協定を巡っては各国の主張対立が表面化しました。トランプ政権の無理解が大きな足かせになっています。ここでも、日本の力を期待したいです。
先日参加したG20関連公式会合でも、プラスチックゴミが言及されました。20カ国の30代以下代表の共同声明はこちらから:

https://y20summit2019.jp/home/img/communique.pdf?fbclid=IwAR0M11afoTDIMO9FQFwJMw41-kkej6N5yEd_G013jAreO57T4cUUSJ2w2C0
大切だと思います。強制力が無くても削減出来る
日本でありたいと思います。
環境問題の場合、代替品があるかが重要。
フロンガスでは代替フロンが既に開発されていた。プラスチックゴミも有機繊維などの代替品があり、そのコストも下がるだろうと見込まれる。解決可能な環境問題だと思う。

大変なのは人為的な温室効果ガスの問題で、実用化した代替エネルギーはもともと「薄い」エネルギーゆえ、化石燃料由来の「濃い」エネルギーと比べるとコストの高さが将来的に続いてしまう。
マホメッドがコーランで、豚肉、アルコールを禁止したことの意義が、異教徒のわたしにも理解できます。掛け声ばかりではダメなのでしょうね
プラ削減の実際効果より、
意識換気効果を狙ったものと理解したい。
スーパーの惣菜プラはなんとかならないものだろうか?ゴミで一番早く溜まるのはプラゴミ。日本は世界で2番目にプラゴミを排出するそう。
でも分別しているプラゴミも70%が焼却に回されるそう。やはり元から減らさなければいけませんね。
G20はプラごみの削減を巡り、国際的な枠組みを構築することで合意。初の国際的な枠組みを構築することになる。