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ボルボが「交通死亡事故ゼロ」にこだわる理由

東洋経済オンライン
ボルボは2007年に「Vision 2020」なる宣言を行った。2020年までに新しいボルボ車に搭乗中の事故による死亡者、そして重傷者をゼロにするというのが、その内容である。そもそもボルボは、安全イメージが非常に強い…
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最高速度リミッターについて。
あまり表立って言われてませんが、少し前のドイツ車の日本仕様は210キロ/時のリミッターが付いてたりしました。
コレはアメリカ仕様も同様。

なのでそこまでの話でも無いかな、と。


そんな事より、
安全性を標榜するボルボが、先代S60/V60の様に右ハンドル仕様に看過できないレベルのペダルオフセットがあるのはいかがなものかと。ペダル踏み間違えを誘発します。

フォードと共同開発の左ハンドル向け設計なので、
右ハンドルの安全性はスイマセン、って事ですよね。

コレがあるので、先代S60/V60について自分が好きで乗るのはいいですが、人には勧めません。

そういうリアルを語らず「ボルボの安全性に対する考えはスゲー」って広告代理店作成の資料を片手に記事を書く様なジャーナリストの、一体何を信用しろと言うのか。

島下さんに限らずですよ。
ホントくだらない。

参考までに、新プラットフォームとなった現行V60はペダルオフセットありませんので、ご安心を。

こう言うの、自分の目で確認する以外に方法が無いんです。
そう言うことなんですよ。怖く無いですか?
ドイツの街中の制限速度は30km/hです。米国の住宅街の制限速度は25mph(約40km/h)です。

かつ、基本的には歩車分離が、ある程度できていますし、制限速度超過は3km/h超過でも取締対象になることもよくあります。

そのような条件下では、よほど直前での飛び出しでない限りは、一定速度まで車速を落とすことは可能というのがボルボの考え方ではないかと思います。

日本のように、歩車分離されていない街中でも50km/h程度の制限速度で、かつ、速度超過も事実上一定量は容認されている環境では、前述の前提が適用できないので、日本の読者の方は違和感を感じると思います。
ボルボから「安全」というイメージを取り去ったら、何も残らなくなっちゃいます(失礼)。

エンジンは三菱自動車製だと聞いたことがありますし、欧州での安全性テストではメルセデスやBMの方が好成績でした(直近のスコアは知りませんが)。

外車ディーラーで詳しい人に聞いてみると、案外しょうもない「ウリ」だとのことでした。

もちろん、ライバル会社のことを悪く言うのは商売の定石ですけど…。
車の専門家ではないですが…
亡くなった父は、図面から木型の型を起こす仕事をしていました。→手先の器用さは全然遺伝していません。

その父は、ホンダと何故かボルボの仕事をメインにしていましたが、よく、こんな頑丈でこんなに工夫している車は日本車では見たことないなぁ…と話していました。
晩年、大きな会社の若手に何かを教えに行ったりしていましたが、事あるごとに、”かっこいいとは思えないが、あんな車体はボルボだけなんだなぁ”と話していました。

ということで、当時父がにらめっこしていた図面は全くちんぷんかんぷんで、教えてもらった木彫りも、自分の指を切り落としそうになっていた私は、父の手先の器用さは全く似ていませんが、ボルボは安全だという刷り込みがされています。

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