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小さく圧倒的なオンリーワンを磨き上げるというのがこれからの小規模農業者の生き残る道と思います。
本記事の例は都心の一等地をターゲットとしている成功例ですが、地域で着実に信頼を獲得できれば直売だけでも成立するでしょう。
山燕庵さんの消費者とのコミュニケーションの密度を高めつつ、一流の人たちと組んでブランディングをするという方法は誰もが真似できるものではないですが
そこまで行かずともその正攻法から学ぶことが多そうだなと思いました。
2人で、1万本の玄米甘酒を売る。地方創生(福島)にとって、夢のある話ですね。1万本=年商1500万円といえば、農家にとってはすごい収入。
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杉原さんが取り組んでいるのは、「お客様の声を直接聞く」。こうした考察・検証から導き出された『玄米がユメヲミタ』のターゲットは、健康に対する意識が高いと考えられる、35歳以上の女性だった。
生産者の想いや日常を、つつみ隠さず、継続的に、バランス良く見えることが大切なのでしょうし、その見せる頻度やバランスには、きっと黄金比があるんでしょうね。
コンセプトもプロダクトも洗礼されたデザイン。
ターゲットの声を拾うのも本当に質が大事で、いろいろ混ざった大きな情報では、結局誰にも刺さらないものができあがる。
戦略性と社会性のある、魅力的な経営
素敵。モノからコトへ。モノコト含めた共感へ。