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鉄道ほど、未来が見通しやすいビジネスはないかもしれません。利益を生めるかどうかは、人口次第。どれだけ有能な経営者でも、人口密度の低い北海道や四国では、鉄道ビジネスで利益を出せません。

今回のインフォグラフィックスでは、JR九州初代社長の石井幸孝氏の資料をもとに、JR各社の将来利益を予想してみました。新幹線というドル箱を抱えるJR東海こそ強いものの、他はかなり厳しい結果になっています。

ただし、もちろん鉄道会社もビジネスの縮小を眺めているだけではありません。MaaSの波に乗りながら、不動産や物流事業をいかして新しいビジネスモデルの構築を模索しています。この1本の解説記事で、鉄道ビジネスの仕組みと未来の全体像を掴んで頂けるはずです。ぜひご一読ください。
MaaSとはいえ単なるパッケージ化しただけだと周遊券みたいなものです。縮退するわが国においては1960年代頃の状態までインフラや組織も縮退せざるを得ず、私見ではJRは再統合して国有化すべきだと考えています。
新幹線があるJR東海だけが大した経営努力なく儲かるいびつな構造で無用の長物となるであろうリニアモーターに大量の金を投じるくらいなら、未整備の地方路線を整備するか、地方MaaS整備に再投資できる中長期的な視点での再編成を、国とJR各社は考えても良いのではないでしょうか。
わかりやすいなー
まてまてまて、人口密度と利益率が直線に乗っているグラフ、JR東海に東京都と大阪府が含まれているのか?たしかに東海道新幹線のターミナルがあるが、本来の分担地域には入っていないぞ。それならばJR北海道に青森県(北海道新幹線と海峡線はJR北海道)を、JR四国に岡山県(瀬戸大橋線は岡山県の児島駅までJR四国)を含めなくては、平等な比較ではないぞ?ちゃんと入っているのかな?

たしかにJR東海の利益のほとんどは東海道新幹線で、その利益のほとんどがのぞみ。そういう観点でグラフを作るなら逆にJR東海の人口密度は東京、神奈川、愛知、京都、大阪だけで作るべき。するとこの直線のかなりうえまでぶち抜く。

や、このグラフが伝えようとしているメッセージそのものに間違いはないだろうが、しかしぴったり直線に乗るようにするために恣意的操作がされている感がある。まあ、peer reviewを経ずに世の中に出回っているグラフなんてそんなものばかりなのだろうが・・・・・
なんとロマンチックなインフォグラフなのだろう。数字を乗せたTrainが夢を乗せて走っている。

鉄道各社の新たな戦略や未来の交通が見えてきます。
鉄道事業者から見てもこれは手放しに素晴らしいまとめです。
鉄道事業の売上が人口に比例するのはそのとおりですので、会社全体のポートフォリオを健全に保つためには、考えることはシンプルで、人口一人あたりが落とすお金の単価を上げるか、人口に比例しないビジネスを作るかですね。
既に武器は色々持っているわけですから、それを使っていかに稼ぐか、鉄道会社の腕の見せ所ですね笑
分かりやすいし気持ち良い。
NPにはこれがあるから凄いよね。
全ての学習を、この切り口でまとめると、新しい学校になるのではないか。
いろいろ考える前に、外国からでも、切符をオンラインで購入できるとか、乗り換えも含めて切符を買えるとか、飛行機やホテルでは、当たり前にできていることから始めることも大事だと思います。

旅行サイトでも、飛行機とホテルまでは簡単ですが、それに電車が追加されると、一気にお手上げ状態です。(特に海外からだと)

MaaSを目指すのであれば、インフラが最も大事です。その部分が今のまま、もしくは今の延長線上で良いのでしょうか?
「駅近最強説の終わり」「NAVITIME、日本最大のサブスクリプションサービス」MaaSは社会インフラの構造変革で新しいビジネスモデルのゆりかごですね
人口に依存する鉄道ビジネスは将来を見通しやすい。なるほどその通り。それにしても、JRグループでも東海&東日本とそれ以外の格差がすごいな。個人的にはJR九州から始まったがラグジュアリーな観光列車には可能性感じるけど、もっと根本的な課題解決策が必要な状況ですね。

このスライドめっちゃ学びが多いな
この連載について
大変革期を迎えるモビリティ業界。その中心として語られがちなのは、自動運転が期待される車だ。しかし、人口が密集する都市部においては、車での移動は限界があり、改めて「鉄道」の価値が見直されている。公共交通機関として、「国民の足」を支えてきた鉄道は、これからどう変わっていくのか。鉄道とモビリティの未来をレポートする。