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資料の読み取り方と思いきや、聴いてもらい方に関する記事。

持ち時間が数分と短くコンパクトに内容濃く伝えたい場合、原稿を作成します。必要ない接続詞を省きシンプルにする。間を取る、抑揚メリハリをつける。など気をつけたいポイント満載。

ある程度持ち時間がある際は、毎回同じテンプレを話す人もいますが私は場を優先派。パワポ資料で伝えたいポイントを補助できるので聴衆の反応に合わせて変化つけまくります。
どれも意識していますが、なかなか完璧にはできないもの。
私の場合「スピードを落として「句読点」をつける」が一番の課題。
テレビに出演させていただいて、より痛感しました。
慣れもあるので、場数こなして訓練するしかない。
一字一句正確に読む必要はない。

大切なのは重要なポイントが伝わること。少人数のミーティングであれば、一人ひとりの反応を観ながら話せばいい。

大人数の聴衆の前での発表、つまりプレゼンテーションの場合、プロンプターを使うのも要注意。表示される原稿ばかり意識してしまう。そして、前を向いていても、聴衆に視線が向かなくなり、語りかける感じがなくなる。

そもそも、原稿を細かく作り込まないで、自分の言葉でしっかり話すことをお勧めします。
提案は読み上げるような資料にせずワンビジュアル&ワンフレーズにしていますが、配られる資料はテキストベースで分量あるものも多い。説明側の『間』はたしかに大事。
個人的には読み手として速読覚えたいな。資料より参考文献用。
慣れると聴衆の頭上にステータスアイコンが見えるようになります。
頭上に?が浮かんでたら減速、!が浮かんでたら加速です。
資料は前もって配りましょう。
会議の場で読み上げるのはやめましょう。ホント、それだけは止めて。
ストーリー・テラーの人のスキルが、とても参考になります。

ビジネスの場でも、人間は、論理で理解すると共に、共感で理解します。

つまり論理だけでは理解してもらえないのです。

共感してもらうためには、ここに書かれているようなスキルが重要となります。

余談ですが、役者や、声優の方だと、本当にすごいです。
どれもそれほど難しいことではないと思うので、意識してみるのが良さそう。

「3. 最初に要点や要望を話す」
子供でも分かるくらい平易な言葉で、かつ分かり易く話して下さる方は真に理解していらしゃる方なのだろうなといつも思います。自戒を込めて。
資料は、読み上げるな。