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女性の社会進出を後押しするには、女性自身、周囲の意見や価値観に惑わされず、”自分の価値観で自分が信じる道を決める”、という覚悟が必要なんだと思います。
>「私の人生とキャリアは、私自身が決める」とセルフオーナーシップに向き合うこと

大いに感じます。お互いの人生を尊重しあうパートナーとして見ることが普通になっていくには、時間が掛かるのだと思います。
>家庭における、女性のライフキャリアへの理解不足

女性の強みは共感力と巻き込み力、共鳴力だと思います。
デジタル化社会だからこそ、女性の強みが重要になってくると思います。
そういう評価軸がつくられていくことを強く願っています。
>感情的という言葉を「アートに強い」とポジティブに捉えていければ、女性の活躍の場はさらに広がると信じています。
【御礼】5回に渡ってインタビュー頂いたNewsPicksイノベーターズ・トークの「モヤモヤの正体」も、いよいよ最終回です。

第1話には465件のpickという大きな反響を頂きました。やっぱりモヤモヤは多くの人にとって身近な課題という事ですよね。

だって僕でもモヤモヤしますもんw

でも、僕がこの連載を通じてお伝えしたかったことは、モヤモヤ=悪いことや情けないことでは無い、ということです。

モヤモヤしてるのは「それだけ人生に真剣に向き合っている証拠」です!ぜひ以下のStepでモヤモヤと向き合い、人生を前に進めるヒントを得て頂ければ幸いです。

1人でも多くの方の気づきになります様に!

(このテーマで特集してくださったNewspicksの佐藤さん、小野さん、そして北野さん、ありがとうございました!!)

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1)誰でも発生する構造問題であり、個人の性格や資質の問題ではない

2)モヤモヤの発生原因を把握し、原因を特定することが第一歩(そうするとモヤモヤが具体課題へと進化します)

3)具体課題さえ見つかればほとんどの場合は解決しやすい(それにあったソリューションがある)

4)モヤモヤは解決されると、モヤモヤで溜まったエネルギー分だけ大きな原動力になる
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課題が見えた瞬間に、もうモヤモヤは消えていると語る松本氏。
分かります。課題が何かが見えないからこそ不安になる。辛い現実でも、洗いざらい現状を把握すれば、少し安心しますよね。
家庭環境に関して男性が無理解なのは、男性が家庭でも貢献している姿がまだまだ少ないからです。

今の男性が育ってきた時代は片働き世帯が多く、バブルから崩壊の名残で、父親は苦労して働いて家では疲れて寝ているイメージがほとんどだと思われます。このため、自分が家庭でも貢献している姿を描くことができないので、そもそも分からないし、気がついていても動けないし、動けても十分ではない状態になってます。

世間でイクメンなどと騒がれて意識が変わりつつありますが、内容が伴うにはもう10年は必要かもしれません。
関わるコミュニティを変えることで「モヤモヤ」が消えることもある。なるほど。自分の将来地図を作るためには、コミュニティを変えることで実現できるかも。ルートを変えなければゴールに到達できない。なるほど。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。