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仕事に欠かせない共感力は、一般的に女性のほうが高い傾向にあります。
でも現在は、共感力に対する評価指標はなく、経歴書にも書くことは難しいです。
そのような、現在評価指標はないけれど、実はビジネスにおいてとても重要な能力・スキルなどを持っているのは、女性の方が多いと思います。
そこをタグ付けして、分かりやすくして頂くことで、女性の社会進出はより進んでいくと思いますし、会社としても採用・昇進しやすくなると思います。
特集頂いているモヤトークですが、いよいよ本題に迫ってまいりました1もっと詳しく知りたい方はぜひご連絡ください!
「女性には職務経歴書を書けない人が多い」というのにはビックリしました。自分を過小評価し、自分のキャリアを可視化できないからだということです。

自分の経歴を紙に書いて冷静に見直すと、意外に頑張ってきたことがわかります。
男女で分け過ぎて語ることの弊害ももちろんありますが、その一方産業医面談をしていても男女のキャリア観の傾向性の違いはやはり感じます。
車や住宅など高額商品を売る職種は顧客に印鑑をもらうことで興奮と快感を覚える狩猟民族型はやはり男性に多い印象です。
一方松本さんがご指摘のようにサブスクリプションモデルは継続が重要。これはまた違った「競技」でここは女性にチャンスがあるというご指摘は確かになと感じます。
実際HRテックの代表、モチベーションクラウドも女性がガンガン売ってます。
市場価値を把握する方法はキャリアアドバイザーへの相談の他に、兼業・副業やプロボノなどによる越境学習も効果的です。

キャリアアドバイザーへの相談で気がついた能力を実践して発揮する場として越境学習を活用できれば、実績を伴った能力として示すことが可能です。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。