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モヤモヤも構造的に科学すれば、正しく対処ができます。
個人の性格や弱さと捉えずに、構造的に理解して正しく向き合えばモヤモヤは原動力にすらなり得ます。

ひとりでも多くの人にとって一歩を踏み出すヒントになれば幸いです。
自分と考え方や人生、環境が同じ人はいないので、一般的に言われるロールモデルをいくら探しても見つからないと思っています。
ロールモデルを探すのではなく、素敵だなと思う人の生き方・考え方を自分に取り入れていき、自分が実現したいことを実現していく道を切り開いていくかなんだと思います。
日本で一般的に言われているロールモデルは、その人が作ったレールを辿っていくことに近いので、ロールモデルが見つからないのだと思います。
ライフイベントによるタイマーの存在。中高年男性にも退職適齢期というイベントタイマーがあります。何かスッキリしないモヤモヤ感。セカンドライフへの不安は、更年期障害と重なることもあります。
ここに挙げられたモヤモヤの5つの軸は、価値観が多様化しつつある今日では、男女共通の軸になりつつあると感じます。女性は問題として顕在化していましたが、男性にとっても問題になりつつあります。

共働きが一般的になりつつあり、精子の数も他人事ではないので、ライフイベントによるタイマーは男性にもあります。その他の原因も生き方や働き方が多様化しているので、性別に関係なく問題になります。

選択肢が増えているので、自分やパートナーとどの価値を大切にするのか、判断の軸を明らかにすることが重要になってきていると感じています。
最近、診断テーマについてもこのモヤモヤがテーマになる事が多いです。環境の変化が激しい状態の時に自分を客観視できる診断ツールは必要だと思います。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。