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LiBを立ち上げてから100万回くらい耳にした『モヤモヤ』についてNewsPicksさんのイノベーターズトークで5回に渡り説明させて頂くことになりました。

モヤモヤを詳しく調べた結、モヤモヤしてしまうのは個人の性格やメンタルとは関係なく誰でも発生する『構造問題』だと確信してます。

ぜひ皆様の心やモチベーションの整理にヒントとして活用頂けると幸いです!
特定の課題に対して、解決法に呻吟するのが悩み。一方モヤモヤとは、その課題が特定出来ない状態……と語る松本氏。モヤモヤとはそういうことだったのかと膝を打ちました。だったらそのモヤモヤの正体を突き止めれば、問題解決に近づくのではないのか……というのが本企画の発端です。

女性専門の転職エーゲンとを起業した理由も、松本氏のある原体験にありました。ぜひ多くのビジネスパーソンにお読みいただきたいシリーズです。
会社でミーティングをする際に、「チェックイン」と称して、最初に参加者のモヤモヤを吐き出すようにすることをよくやります。

議論で解決できる課題と違って、それ以前の感情的なものは、対話が必要。まずそれを取り除いて課題に集中するために、モヤモヤを吐き出してもらう。

働き方にわかりやすい「モデル」がない時代なので、女性だけでなく、社会全体にモヤモヤが生まれやすい構造なんだと思います。明日以降の内容に期待ですね
女性よりも女性の気持ちが分かる松本さん。笑

私もよく「モヤモヤ」を抱えた女性から相談を受けることが多いですが、ただ解決策を一緒に考えたり、経験上のアドバイスをするだけでした。
『モヤモヤの正体を理解し、特定の「課題」に昇華させること』が大事なんですね!なるほど!
結局、全てのしわ寄せが女性にきているのが現実だと思います。
仕事が好きということを胸を張っていえないのが現状で、男性だけではなく、女性からもなかなか賛同を得られません。
女性が仕事が好き、と胸を張って言える社会に早くなることを心から期待してます。

〉仕事が大好きで家庭もある女性が、キャリアや家庭やプライベートの夢を全部叶えられる時代
モヤモヤあれど、目の前のことを一つ一つ解決するのに夢中で立ち止まっている暇なく今に至ります。知りたかったモヤモヤの正体、明日明後日の記事で公開。気になります。

「自分の力で通用するだろうか、できるだろうか」そんな言葉を口にするのは女性の方が圧倒的に多い。一方やたら自信満々な子もごく一部おりこれまた面白い。
挑戦して、(小さな)失敗を重ねることで成果につながり自信に変わるプロセスを是非歩んでほしいと思う。

一方で、仮に同等の成果をあげても待遇差があったり役割が増えるだけだったり。冷静に考えると長らく積み上げられた機会と結果の平等がまだまだ当たり前の環境ではない。構造的にアンフェアな枠組みの中にいるからよりモヤモヤが多い?幼少期からの役割の刷り込み?

とにかく明日以降の記事、楽しみにしております。
「モヤモヤ」と言う言葉を聞くと、今や松本さんの顔しか出てこない。そういう点では全くモヤモヤしていないのですが、松本さんのアプローチは単純にモヤモヤをクリアにするだけでなくて、それを「力に変える」という点がミソだと思っています。クリアにしていくプロセスそのものがある種のディベロプメントだ、と。

モヤモヤ番長、明日も期待しています!
日常的にモヤモヤを抱えているのは、個人的には凄く理解できます。おそらく、女性の方が規模の大きい課題を意識しているのではないかと思います。良くも悪くも男性の方が思考回路がシンプルなので、仕事とか人間関係とか、そういう比較的小さいことに悩みを持つことに対し、女性は家族の幸せや子供の成長といった、いつまでも終わらない悩みを持つのだと思います。これは相当のストレスだと思いますので、頼りにならないかもしれませんが、悩みはパートナーに相談し、一人で抱え込まない様にしてもらいたいところです。
モヤモヤ状態とは、課題の優先順位が決められてないこと、との定義でしょうか。

課題の優先順位は、価値観を定めていないといけないので、状況によって違う価値観で見られがちな女性は、定めるのが困難なのは仕方がないことに感じます。

転職エージェントの中ですごい人だと感じる人は、1時間くらい話してるだけで、その価値観の確認が出来る不思議な能力を持っている印象です。
モヤモヤしている女性が多い、というのには驚きました。

そのモヤモヤを解消すれば、生産性がアップして、人口減少もカバーできる。たしかにその通りです。

モヤモヤの正体をはやく知りたい。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。