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きちんと説明してしっかり納得してしまうと、契約する人がいなくなってしまう恐れがあるからじゃないでしょうか(笑)

現に、昔の生命保険でも、理解している契約者は少数派でした。
なんとなく、社会人になったら生命保険に入らなければならないと思って入ってしまった人が多数います。

小さな文字で詳細な約款が作成されているのは、「契約者が読めないようにするためだ」と某生保販売員が自嘲気味に言っていました。

かけたお金にかかる「手数料」をトータルして示したら、みんなドン引きしてしまうと思いますが…。
そりゃあ、保険の運用手数料を取れる上に為替手数料も取れるのですから、推して知るべしです。

でも、外貨を外貨のまま受け取れる場合は、将来海外もくろんでいる人に取っては悪くないのではないかと思うのですが、どうなのでしょう?
外貨預金感覚で契約をしてしまう人がいる気がします。。販売する人は良い点だけではなくリスクやデメリットもしっかり説明する必要がありますね。
(過去コメント再掲)
日本円で生計を立てている一般生活者が保険機能サービスを利用する場合、本来求められている商品は日本円建てが基本であり、外貨建て商品は保険機能以外に資産運用機能が付随しています。
それであれば代表的な資産運用商品である投資信託と同様にその手数料等の開示は厳格かつ平仄のとれた基準に基づくべきであるというのは当然だと思います。
うがった見方をすると外貨建て保険という一般生活者が保険機能利用において積極的に必要としないものを開発・販売する際に、手数料や利回り等をわかりにくく開示するというのは悪意があると言っても言い過ぎではないようにも感じます。
投資信託みたいに、初めから手数料を明示していたら絶対売れない商品。