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今日は知らないアイリスオーヤマの話ばかりで、すごく面白く、会社としての幅の広さに驚きました。

「会社の目的は永遠に存続すること」という社是も初めて聞きました。非常にユニークですね。当たり前のことのようで当たり前ではない中、アイリスオーヤマが果たしている役割って非常に大きいと感じました。

アスリートのセカンドキャリア問題は、元アスリートと一緒に仕事をしているので、良く分かります。そのスポーツ、スポーツにそれぞれ村があり、その住民かどうかで最初の応対がまるっきり違います。そういった意味で、すごい営業力を発揮するのでしょう。

昨日と今日で、知っているアイリスオーヤマと知らないアイリスオーヤマが見れて、非常に勉強になりました。こういう記者の個性が現れる記事は素晴らしいと思います。
B2B事業、LED関連では知っていたが、人工芝とは…おまけにその発端がスゴイ。
元アスリートの採用は、思いがある領域の人を採って、ビジネスとして儲かる仕組みをアイリスが提供するような形に見え、いいコンビネーション。思いがあるから、相互に胸襟開いて話せるし、使われることは誰にとっても嬉しいことだと思う。
除草剤を時々買うんですが、たしかに安価で、僕の知る限り効き目は高いスタンダード商品と同じ。
既存プレーヤーが色々といるにも関わらず、そこで多角化と成長が実際に起きている。
満員電車に見えるのに必ず誰かが乗れる余地がある。そんな情景を思い浮かべながら読みました。
アスリートの視点が、困りごとの解消に役立つ。利用者の立場からみた問題点が次々に浮かび上がり、それを徹底的に改善しつづける。その姿勢がシェア拡大に結びついているのですね。

多様なスキル、多様な個性の融合は大切です。

グローバル市場から日本市場に軸足を置き、ジャパンソリューションを打ち出していますが、まだまだ日本にも改善の余地がある市場はたくさんあるということですね。
アイリスが優れているところはなんだろうかと考えている。
ひとつは、事業化する力で、色々な事業機会に気がついたときに、機動的に技術や資金を配分できる資源配分の機動性があると思う。これは、様々なイノベーティブな企業に不可欠な力だと思う。
それと、そうした材料となる技術/製品を色々と仕込んでおく、というところも重要だろう。
特にスタジアム事業成立に至る過程はとてもおもしろくて、もともとバラバラだったリソースを結びつけて事業化している。しかし、材料としての技術/製品があったということも事実で、恐らくこれは、上記の機動的な資源配分とも関連している。
つまり、機動的な資源配分の結果、色々な事業が生み出され、その結果、それらをまた組み合わせて事業が生まれる、そこに機動的に資源配分がなされる、ということだろう。
一方で、その目利き、事業化をうまく成し遂げるところはどうやっているのだろうか。そこが気になった。
スポーツという市場に着目して、

・自社の商品ラインナップの広さと深さを活かす
・部活をR&Dとして実験
・元アスリートを採用して、顧客ニーズを掴む+営業効率UP

→事業機会を広げるという発想が素晴らしい!


組織文化の根底に「お客様の困りゴトを解決する」が存在しているから、新たな市場機会を掴みやすいのだと感じます。
まさにこの流れが起きてくると、ここからは加速度が増していくと思います。
ビジネスサイドにいる側が「どうスポーツを活用するか」を本気で考えると出てくる流れの一つだと感じました。
「アスリートを営業として採用する」はアリだと思います。なぜそれが良いのか。それはグリット(やり抜く力)、協調性、チームワークなど、アスリートならではの特性があるからです。

詳しくは拙著『スポーツビジネス15兆円時代の到来』(平凡社新書)
第4章 スポーツ業界のキャリア論―スポーツのその先を考える人になる
に書いておりますので、興味のある方はご参照ください。

◼こちらのサイトで本の内容と目次がご覧いただけます
https://www.heibonsha.co.jp/smp/book/b451524.html
アイリスオーヤマってたしかに色々やってるイメージはあったけど、BtoBでもこんなに幅広くやってたのか。スタジアム事業に進出して、アスリートのセカンドキャリアとしてアイリスオーヤマが選択肢になるのも面白い。記事中の東記者のイラストそっくりだな笑
B2B事業は聞いてましたが、スタジアムまでやっているとはすごいですね!
この機動性のある開発力と、創造力があるからこそのビジネスです。
この連載について
家電が好調なアイリスオーヤマは令和元年の今年、満を辞して「大型家電」に本格参入する。より大手メーカーの寡占状態が著しい同ジャンルに、いかなる戦略で挑むのか。「22年にはグループ売上1兆円を目指す」と宣言する同社の"多国籍軍"が生み出すシナジーを、2つの事業部のトップが語った
アイリスオーヤマ株式会社(英語: IRISOHYAMA INC.)は、宮城県仙台市青葉区に本社をおく、生活用品の企画、製造、販売会社である。2000年代からは家電事業に力を入れ、2012年からは他の大手家電メーカーでリストラにあった優秀な技術者を大量に採用し加速させた。 ウィキペディア